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ダース・ベイダーの「新・帝国銀河通信」・13

☆相変わらず、暑かったり、寒かったり、よくわからない気温の日々が続いている大阪ですが(笑)みなさん、お元気ですか?
それでは、まず、最初は、以前にも、お話したかも知れませんが、実は世界的にゾンビ&バンパイア・ムービーのブームが続いているのですが(日本に入って来ないのは、その原因が全てだとは言えませんが、シネコンの存在のせいです)その元祖と言ってもおかしくない「フライトナイト」の以前から噂があった 、リメイクが遂に決定したとのことです。因みに旧作は、ILMから独立したリチャード・エドランドのボス・フィルム・スタジオが特撮を担当したりして、なかなかの力作でした。(続編の「バンパイアの逆襲」はイマイチでしたが)で、今回のリメイクは、ドリーム・ワークスが製作を行い、TVシリーズ「バフィー~恋する十字架(吸血キラー/聖少女バフィー)~」のスタッフが参加するらしいですが、僕としては「トワイライト」のような怖くない、ナヨナヨした話より、怖いホラーと特撮が合体した吸血鬼ものの復活を待ち望んでいたの で何よりです。

☆ネット記事などの報道で、すでにご存じの方もいらしゃっるとは思いますが、バンダイより、超合金魂から派生した、「スーパーロボット超合金」という新しい超合金のTOYが発売されます。この8月に「マジンガーZ」と「グレートマジンガー」が発売されるということで、アニメのシーンもバッチリ再現できるよう に、よく動くらしいですが、僕としてはそれよりも、過去に発売した「超合金魂」と「ポピニカ魂」の価格を下げたり、悪かった箇所を改良して発売し直すとかしてほしいと思うのですが。「ジャンボマシンダー」も、もっと安くしてほしいなあ・・・・・。

☆現在、全6巻の内、第1巻~第2巻が発売されています、東京創元社の「日本SF全集」(日下三蔵・編)近年、日本SFのこのような形態の全集は出ていなかったと思いますし、また、全6巻まで読むとザックリとかも知れませんが、日本SF小説の歴史の移り変わりが、理解できるようになっていると思いますので、 これは貴重だと思います。こんなマニアックな全集を出版してくれました東京創元社に感謝です。

☆ルーク・スカイ・マキノ氏から、ジョージ・A・ロメロのインタビュー記事のメールを頂いたのですが、インタビューでロメロは、最近のゾンビ映画に否定的な見解を示していました。中でもゾンビが走るのは、特に彼にとってはダメなようでした。まあ、それはそれとして(笑)ゾンビは人間として生きていた時と同じ 行動をするはずだったと思うので、いいと思うのですが(笑)みなさんも、やはり走るのは、まずいと思われますか?

☆う~ん、残念!残念!現在、アメリカで大ヒット驀進中の「アイアンマン2」ですが、3週連続トップにはならず!1位は、何と「シュレックフォーエバー」!やっぱりアニメは強いのかなあ?

「007・オクトパシー」を見ながら
バルカン星のダース・ベイダー


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ダース・ベイダーの「新・帝国銀河通信」・12

☆まだ、5月なのに、今日(5月21日)の大阪は、気温が30度もありました。暑いです。なのにお昼は、熱~い、ピザを食べたのですが、みなさんお元気でしょうか?
では、まずは、小学館から発売されています「藤子・F・不二雄大全集」ですが、この全集、よく売れているようで、この8月から第2期の発売が始まるようです。 で、今回は少年誌や青年誌に掲載されたSF短編群も収録されるようで、旧「スターログ」に掲載された「絶滅の島」も入るようなので、僕としてはうれしいです。F先生のSF短編マンガに対するエピソードで、SF短編マンガの依頼は、例え原稿料が安くても必ず引き受けるというのは有名ですが、旧「スターログ」誌上でも、 その高いレベルは評価されていました。本当に、内容的にも、なかなか面白いものばかりなので、まだ、読まれたことのない方は、これを機会に一度読まれてみればいかがでしょうか?

☆いよいよ、クライマックスに近づきつつあります「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」ですが、いやあ、面白いですねえ(笑)先々週から先週に掛けてのキング・ブラッドレイ大総統(声は、チト古いですが「ミスターX」の柴田秀勝氏!シブイ!)対グリード憑依体のヤン&フー老師&バッカニア大尉との激闘、たまりません!いよいよ来週(5月23日)放映の第58話「ひとばしら」で決着がつくの でしょうか?う~ん、見逃すことはできませんねえ!僕はこれこそ実写化してほしいのですが、やっぱり日本では無理でしょうか・・・・・。

☆しかし、そうかと思えば、キャスティングの好みは別として(笑)「嵐」の二宮和也が玄野で、松山ケンイチが加藤の実写版「GANTZ」(来年新春と春で2部作を公開)の映像が一部、ネットで見れますが、今のところはなかなか期待させる仕上がりになっていると思います。この調子でもっとレベルを上げていって くれればかなりいいものができると思いますので完成を楽しみに待ちたいです。

☆余程、期待できるもの以外は、基本、僕は邦画は観ないのですが、今年は、迷うものが何本か出そうです。そのうちの1本が、阪本順治監督の「座頭市THELAST」です。理由はただ一つ。殺陣師を東映京都から呼んで、菅原俊夫を起用しているからです。しかも菅原師からの条件でCGを使用しないということなの で、どんな、映画ならではの殺陣をやるのだろうと、いい意味で思います。勝新太郎は兄の若山富三郎と共に、殺陣&アクションの天才でしたが、比較するのは、やはり無理なことなので、その辺は割り切って観なければならないですが、阪本順治監督が、実は、時代劇を1本も監督したことがないという事実と香取慎吾が、たった 数ヶ月間で本当に殺陣ができるようになったのかを考えると不安でいっぱいですが(笑)とにかく観てみようかな、と思います。

「ヒルズ・ハブ・アイズ」を見ながら
バルカン星のダース・ベイダー

テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

ダース・ベイダーの「新・帝国銀河通信」・11

☆まずは、お詫びからです!前回の中で、創元SF文庫から刊行される、フィリップ・K・ディックの「未来医師」が「5月28日」に出ますと記載しましたが、正しくは「5月22日」が正解でした。ここに訂正してお詫び致します。クリスタルボーイさん、ゴメンナサイ。

☆それでは、映画です。今週は「9<ナイン>」~9番目の奇妙な人形~を観ました。う~ん、よかったですねえ!これは、もう、ああいう世界が好きな人間ならば堪らない、ダーク・ファンタジイ・アニメの傑作です!もう、何時間でも観ていたいと思いました。今のところ、僕が観た上半期ムービーのベスト1です(笑)プロデュースしたティム・バートンは、本当に偉い!そして、こんなマニアックなアニメを提供&配給をする気になったギャガ様に感謝 、感謝、感謝!です!

☆リメイク版「13日の金曜日」はダメでしたが、全米1位の大ヒットを記録したマイケル・ベイ率いる、プラチナム・デューンズのリメイク版「エルム街の悪夢」は、コアなファンから酷評されているにも関わらず3Dによる続編の製作が決まったそうです。ただ、その続編については、オリジナルシリーズの中 で、大体のファンが「最低!」と思っている(僕もそう思っています)PART2の「フレディの復讐」のリメイクなのか、今回のリメイク作の直接の続編になるのかは、現在のところは、まだわからないそうです。因みに僕は、それよりも「フレディVS ジェイソン」をもっとハードに、誰かリメイクしてほしいと思っているのですが・・・・。

☆SFに関係はありませんが2つほど。1つめは、すでにご存じの方もいらっしゃるとは思いますが、「刑事コロンボ」の旧シリーズ、第45話「策謀の結末」の小池朝雄版が、このほど、視聴者より、87年に日本テレビの水曜ロードショーで放送された分のビデオテープがNHKに送られ見事、音声が復活。BSハイビジョン6月11日、衛星第2で9月に放送されます。ということは、今後、DVDやブルーレイソフトに、また、収録されて発売される可能性があるということでしょうか?みなさんの中に、コロンボファンがおられるかどうかはわかりませんが、どう思われますか?

☆2つめは、今年、生誕100年を迎える黒澤明。黒澤プロが中心になってこれから、色々なプロジェクトを進めていくらしいですが、その関係でリバイバル上映が、東京と大阪で行われました。大阪は今月7日まで敷島シネポップで上映されたのですが、問題は、その入場料金です。何故、1500円もするので しょうか?いくら黒澤明でも、もう昔の映画なのですから、現在、開催されています「午前十時の映画祭」のように1000円ぐらいでいいのではないかと思います。もちろん、大画面で観れるチャンスは、そんなにないとは思います。しかし、レンタルDVDで満足している若い人たちをもっと映画館に呼び込みたい、或いは、昔 のいい映画を映画館で観る機会をもっと若い人たちに与えたいと、業界が思っているのならば、もっと考えるべきだと思うのですが。

「死霊のえじき」を見ながら
バルカン星のダース・ベイダー

テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

ダース・ベイダーの「新・帝国銀河通信」・10

☆GWが終わって、毎日、暑くなったり寒くなったり、よくわからない天気が、関西では続いていますが、みなさん、お元気ですか?
CSで「ウルトラマン80」が始まりました。昭和最後のウルトラマンで、再放送もほとんどなかった代物ですが、僕的には、正直、80が出すサクシュウム光線などの光学撮影以外は、脚本にしろ、造型にしろ、凄く不満なシリーズでありました。故に途中で、見るのをやめて(笑)田島令子がオスカルの声をし ていた「ベルサイユのばら」を見ていました。他にも、関西では、当時は同じ時間帯(午後7時)のUHF局で、全く面白くないのに劇場版まで製作された「宇宙戦士バルディオス」や(午後7時30分より)SFアニメ史上最強の巨神メカだと思っている「伝説巨神イデオン」が放送されたりして食い入るようにテレビを見ていま した。今でもやっぱり、「イデオン」と「ベルばら」は必死になって見てしまいます(笑)

☆DVDソフトのことで2つほど。1つめは、7月にバンダイビジュアルから発売される廉価版「帰ってきたウルトラマン」です。僕らの世代にとって「ウルトラシリーズ」は、やっぱりこの「帰マン」(後半の失速は非常に残念!)までで終了するのですが(笑)やっと廉価版が発売されるので非常にうれしいです。残るは「怪奇大作戦」と「恐怖劇場アンバランス」の廉価版も出してくれれば、この上なくうれしいのですが(笑)
2つめは、通販専門のスティングレイから、すでに発売されている「ゾンビ新世紀完全版 DVD-BOX」(何と、5枚組の23000円っすよ!)です。残念ながら、アメリカでアンカーベイ社から発売されていたアルティメットエディションに収録されていた特典は収録されませんが、その 代わりにイタリアで発売された時に収録された特典と日本独自の特典がてんこ盛り!に収録されているので、これは、もう、ゾンビ好きな僕のような人間たちは、買うしかないでしょう!と言っても、嫁さんに買い物関係で、借金をしている僕は、ちょっと先でないと買えないのですが(笑)

☆5月28日に久し振りに、フィリップ・K・ディックのSF小説が、創元SF文庫より刊行されます。タイトルは「未来医師」。本邦初訳の時間SFで主人公の医者が25世紀の北アメリカに、突然、タイムスリップしてしまうのですが、そこは他人に医療行為を行うと重罪で、しかも平均寿命が15歳の社会だった、と いうもの。う~ん、これは楽しみです。

☆みなさんも映画化してほしいSF小説があるかと思いますが、僕は何と言っても、ちょっと古いですが、造物主という意味での神=宇宙人対人類の戦いを描いた荒巻義雄の「ビッグウォーズ」です。恐らく日本SF小説史上最大のスケールを誇るこの物語は、残念ながら、今は単行本も文庫本も絶版になってしまっていま すが、これに匹敵するSF小説は、海外にもあまり例がないと思います。本編の第一部「惑星篇」のみが完結しているので、もし映画化してもらえるのなら、是非、捷号艦長のサイボーグ、ハイパー・マクドナルドが主人公のこの第一部を映画化してほしいと思うのですが、日本の技術では、やっぱり無理でしょうねえ。マイケル・ベイに頼んでみますか(笑)では、また。

「仮面ライダーW」を見ながら
バルカン星のダース・ベイダー

テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

ダース・ベイダーの「新・帝国銀河通信」・9

☆GW真っ只中、みなさんいかがお過ごしでしょうか?ではでは、早速、このあいだ観た映画の感想から行ってみましょう。
1本目は「ウルフマン」 監督、ジョー・ジョンストン 脚本、アンドリュー・ケビン・ウォーカー&デビッド・セルフ 特殊メイク、リック・ベイカーというスタッフで期待するなという方が無理というもの。正統派ユニバーサル・ホラーの味わいがよく出ていましたし、ほど良い、スプラッ ターシーンと相まって僕は最高に面白かったです。因みにアメリカでは、DVD発売時には16分長いロングバージョンが収録されるということらしいので、日本での発売時にも、ぜひ、収録してほしいものです。

2本目は「タイタンの戦い」 「アリス・イン~」は3Dで観ましたが、僕はこれは2Dで観ました。勿論、3D版もありますが、理由は当初から、この「タイタン~」は3Dでの上映を想定して製作されたものではないからです。が、う~ん、これは面白かった!怪獣&怪物映画好きには堪らない映画です!それに、これ から観る人のために詳しくは書けませんが、オリジナルの「あの部分」をああしていることに、僕は非常に好感を覚えました。ルイ・レテリエ監督が、製作が決まった海外版「ゴジラ3D」の監督候補に挙がっているのもよく判ります。クラーケンもメデューサもよかったですが、サソリが、オリジナルは、デカかったですが、本当 に「サソリ」だったのが、今回は「怪獣」になっていたのがよかったです。アンドロメダはオリジナルのジュディ・バウカーの方がカワイイと思いますが。

☆出ました、ディーン・クーンツ「オッド・トーマスの救済」(ハヤカワ文庫NV)霊が見える青年、オッド・トーマスの活躍を描く、シリーズ第3弾です。クーンツは作品によって、出来、不出来の差が激しい作家だと思いますが、これは面白いと思います。ただ、最近、流行りの(でもないですか?)スピリチュアルと いう言葉は、僕は嫌いなのですが、このテの話は、好きな人は好きなのですが、そうでない人は全然、ダメなので(笑)やはり好きな人だけにしか、おすすめしません(笑)

☆嵐の大野智くん(友達か?)主演の「怪物くん」が始まったので観たのですが、家族は喜んで観ていますが、僕は正直、面白くないと思いました。大野くんの「怪物くん」がどう見ても子供に見えないせいもあるのかも知れませんが、もっとハチャメチャでいいと思うのですが、みなさんはいかがでしょうか?個人的には 上島竜兵のオオカミ男が、マンガのイメージに合っていると思います。

☆やっとこさ、フリッツ・ラングの「メトロポリス」のロングバージョンを観ました。今回、僕が観たのは、紀伊國屋書店から発売されている2枚組DVDより3分長い、CSで放送された121分バージョンですが、それまでは、ジョルジオ・モロダーの彩色した90分版(だったよね?)しか観たことがなかっ たのですが、映画の詳しいことは、すでに、ダース・マキノ氏が熱く!語っているので、そちらに譲ることとしてやっぱり、凄いですねえ。今更ながら、とても、1926年に作られたものだとは思えませんね。いつしか完全版が観れる日が来るといいのになあ、と思います(笑)

「ベン10」を見ながら
バルカン星のダース・ベイダー

テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

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プロフィール
マキノ
SFをこよなく愛するペーパークラフトクリエイター
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