スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「新・帝国銀河通信」・20の追伸というか付記

☆この16日から上映される「アバター」の<特別編>よりも長いエクスンデッド・エディション版のDVD&ブルーレイが、11月に発売される件をお伝えしましたが、実はそれよりも更に20分~40分長いバージョンが、今年中に20世紀FOXから販売の告知があり、来年発売されるそうです。これって、キャメ ロン?それとも20世紀FOX?が、アホなのでしょうか?ええ加減にせえよ!と思います。


バルカン星のダース・ベイダー
スポンサーサイト

テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

ダース・ベイダーの 「新・帝国銀河通信」・20

☆早いもんですねえ。もう10月です(笑)みなさま、お元気ですか?今回も話題満載(?)で、早速、行ってみましょう!

☆まずは、ファンの間では、やはり、話題沸騰の(?)「スターウォーズ」のブルーレイソフト化の話からです。ルーカス・フィルムのファン担当であるディレクター、スティーブ・サンスウィート氏が、つい、このあいだ、正式に発表を行いましたが、その幾つかの発言の中に「今回のブルーレイソフト化には手を加えるが、ルーカスは、映画技術が進化すれば、それ以降も、手を加えるかも知れない」という趣旨のことを言われていました。で、それってどうなんでしょうか?確かに、僕も「スターウォーズ」が大好きなので、未公開シーンが、たくさん入るのは本当に嬉しいのですが、それでもハッキリ言ってやめて欲しいと思います。そんなことをする時間があるのならば、凄いSF映画の製作を考えて欲しいと思います。2012年より、エピソード1から順に3D化されて日本でも恐らく上映されると思いますが、せいぜい、そ れぐらいでいいのではないかと思います。異論はあろうかと思いますが、オリジナル版が、やはり、一番いいと僕は思うのですが。

☆その3Dの立役者である「アバター」の当初の公開版より9分長い<特別編>が、今月16日から公開されますが、な、何と、その<特別編>より、更に7分長いエクステンデッド・エディション版のブルーレイ&DVDが、11月26日に発売されます。が、それだったら、<特別編>の公開をやめてエクステンデッド ・エディション版を公開せえよ!と思うのは僕だけでしょうか?それに、今から心配をしても仕方がないかも知れませんが、このエクステンデッド版は、確かにキャメロンが監修し承認しているのですが、「ディレクターズカット版」ではないのです。と言うことは、将来的に、更に長いバージョンが出る可能性(勿論、DC版だか らと言って長くなるとは限りませんが)があるので、ちょっと複雑です。まあ、ファンだったら、みんな買ってしまうのでしょうが。でも、キャメロンさん。何で、画面比率を16:9で指示するん?あんたのインタビュー見たけど、それはちよっと理解でけへんねんけどなあ。

☆次は映画です。ここで取り上げるのは、ちよっと違うかも知れませんが、1本目は「十三人の刺客」です。いやあ、面白かったですねえ。日本映画も捨てたもんではないと思いました。アクションシーンもさることながら、残虐な変態殿様を怪演した稲垣吾郎ちゃんがサイコーです!市村正親もシブイでっせー!う~ん、 もう一回観たいですね(笑)
2本目は「ガフールの伝説」です。これもよかったですねえ!3DによるフクロウのCG表現が迫力満点で迫って来ます!ストーリーも大人も子供も楽しめる、それでいてマニアックな作りになっています。それに何と言ってもザック・スナイダーの演出が素晴らしいです!今回は、全13巻ある原作の3巻目までのCGア ニメ化ですが、是非!是非!続編を製作して欲しいです。ただ、唯一、残念なのは、日本語吹替版が、ちょっと、僕はダメでした。一生懸命、頑張っているのは、わかるのですが・・・・。そんな中でも、永井一郎や榊原良子といった、プロの声優は流石だな、と思いました。やっぱり「声優」はプロの声優を起用して欲しいですね 。

☆この10月から放送されるアニメは、関西でも、何と、20作品以上にもなるのですが、その中で、僕が応援するのは、CSのアニマックスで1日から放送されている「アイアンマン」とTBS系で3日から放送されている「STARDRIVER 輝きのタクト」です。両方共、放送がスタートして、まだ、日が浅いので、何とも言えない(笑)ですが、特にBONESが制作している「STARDRIVER 輝きのタクト」は、今日では、テレビ局の思惑ばかりが優先されて、実現が困難になった原作付きではないオリジナルアニメなので、何とか頑張って欲しいものです。

☆筒井康隆の「七瀬ふたたび」が、芦名星の主演で映画化され、公開されていますが、脚本を伊藤和典が書いているので、観に行こうかな、どうしょうかな、と迷っているのですが、僕の中では、火田七瀬は、やっぱり、多岐川裕美なんですよね。って、オッサンで、むか~し、NHKで放送された「七瀬ふたたび」が好きな人間は、誰でもそうかなと思うんやけど。「REDLINE」も、面白そうやねんけどソノシーの声の蒼井優はいいけど、JPの声をしている木村拓哉は一本調子でアカンようなこと聞くし。 それよりも、3部作でアニメ映画化される、沖方丁の「マルドゥック・スクランブル」が気になりますなあ。原作者が自ら脚本を書いているし、ルーン=バロットが、林原めぐみで、ウフコック=ペンティーノが、八嶋智人という声のキャストもいいと思うので、かなり期待していいのではないかという気がするんですが。

☆1990年の4月から、KTV系で放送されて、放送形態を変えながらも今年で20周年を迎えた「世にも奇妙な物語」が、この4日に、その20周年スペシャル・秋~人気作家競演編~を放送しましたが、みなさんは、ご覧になりましたか?実は僕も録画だけして、まだ、見ていないのですが(笑)個人 的には、宮部みゆきの「燔祭」を期待しています。広末涼子の青木淳子は、いいとして(?)炎のSFXは、どう表現しているのか?一概に比較はできませんが、映画の「クロスファイア」の出来がよかっただけに、非常に楽しみというか心配なのですが(笑)でも、このテの番組が、今の日本のテレビ局で製作されるということは、ほとんど奇跡としか言いようがないので(内容と質は別にしてね)これからも、30年、40年と続くように、頑張って 欲しいと思います。

☆去年の12月に通販専門のスティングレイよりDVDが発売され、今年、大阪でも、3月にたった1日だけ(笑)ミニシアター系の劇場で、73年の製作から、36年経ってやっと初公開(!)された、ジョージ・A・ロメロの傑作パニックSF「ザ・クレイジーズ」が、ブレック・アイズナー監督でリメイクされて「クレイジーズ」のタイトルで11月13日から公開されますが、オリジナルは「第2のカサンドラ・クロス事件!?/細菌兵器に襲われた街」 というケッタイなタイトルで、テレビ放送されたものを僕も1回しか見てなくて、よく覚えていなくて、その後、市販のVHSで、同じロメロの吸血鬼もので、日本未公開の「マーティン」と一緒に見て、73年に製作されたことを考えると本当に、狂鬼人間大集合みたいな感じで、大変面白かったのですが(笑)今回のリメイクは果 たしてどうなんでしょうか?ウワサによると、可もなく不可もなく単なる、凡作SFホラーになっている、とも言われていますが。尚、ロメロがエグゼクティブ・プロデューサーでクレジットされているらしいですが、これはアメリカ映画によくある、単なる名義貸しで、実際には何もしていないそうです。

「エスター」を見ながら
バルカン星のダース・ベイダー





テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

作品名
月別アーカイブ
clock
プロフィール
マキノ
SFをこよなく愛するペーパークラフトクリエイター
リンク
カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。