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ダース・ベイダーの 「新・帝国銀河通信」・21

☆今年も、あと残り1カ月余りとなりましたが、尖閣諸島沖での中国漁船のことやら北朝鮮の、中心都市部へではありませんが、韓国への砲撃とか、物騒なことが続いていますが、皆様、お元気でしょうか?今回も話題満載(?)で行ってみたいと思います。

☆まずは映画です。1本目は「ソウファイナル3D」です。僕だけかも知れませんが、このシリーズは、シリーズ1本1本を別個で観ると面白いのですが、連続で観るとなぜか?と思ってしまう不思議な感覚に襲われる映画です。今回は完結編となっているシリーズ第7弾ですが、実は今回も観る前からイヤな予感がしてい たのですが(それやったら観るなよ!)実際に観たところ、やっぱり予感が当たってしまいました(笑)なので、レビューになってなくて申し訳ないのですが、文章能力が低い僕が書くとネタバレになるので、これ以上は書けません(笑)ですので、もう劇場での公開は終了したかも知れませんが、未見の方はDVDで観て下さい。因 みに3Dにする必要は全くないと僕は思います。

☆2本目は「ハリーポッターと死の秘宝 PART1」です。もう劇場公開は、されていますが、これもまだ観ていない人のために、あまり書くとネタバレになるので詳しくは書けませんが、確かに2時間30分、全く退屈せずに僕は楽しめたのでよかったです。しかし××××××××××僕はちよっと気に入りませんで した。それからダース・マキノ氏へ。段々、ダークになって行く展開は、ある意味、このシリーズの場合は仕方がないんですよ。それについての討論は、また今度やりましょう。いひひひひひひひひ。

☆3本目は、試写会で観た「SPACE BATTLESHIP ヤマト」です。これはよかったです!アニメのオリジナルはあるものの、やっと「宇宙からのメッセージ」や「惑星大戦争」の汚点を拭い去ることができたと思います。確かに脚本はよく考えているとは思いますが、手堅くまとめすぎなような気がしないでもないですし、戦闘シーンも某SF映画や某SFテレビシリーズを彷彿さ せるものかも知れませんが、あそこまで見せてくれれば十分合格でしょう。そして何よりこのテの映画にすれば、多分、豪華なキャストが全員、真剣に演技をしているのが(当然かも知れませんが)うれしかったです!特に古代進を演じた木村拓哉と沖田艦長を演じた山崎努が素晴らしいです!ただ、唯一、欠点を上げると、あえて 周りくどい表現をしますが(笑)ある一定の年齢層の人間が観ると妙にノスタルジイを感じてしまうことでしょう。映画に例えると「平成ゴジラシリーズ」テレビに例えると「ウルトラマンマックス&メビウス」を見ているような気になるのです。僕の書いていることが正しいかどうかは、観てのお楽しみです。

☆ネットなどで、すでにご存じの方もいらっしゃるかも知れませんが、製作ニュースを何本か。まずはクリストファー・ノーランの「バットマン」の第3作が「The Dark Knight Rises 」というタイトルで、2012年7月20日公開(アメリカ)と発表がありましたね。で、正直、僕は全く期待していないのですが、ただ一点、感心したことがありました。それは3Dにはしないで超高画質で撮影するということです。それと悪役はリドラーではないそうですが、どっちにしてもリアルスティックになるのは間違い ないと思うのでダメだと思うのですが、みなさんはどう思われるでしょうか。

☆2本目は、そのクリストファー・ノーランがプロデューサーに就任し、以前、ブライアン・シンガーが降板したスーパーマンシリーズの第2作「Superman: The Man of Steel」の監督にザック・スナイダーが決定したとのことです。何でもゾット将軍が登場するそうですが、何はともあれ製作が決まったことは喜ばしいと思います。が、問題はクリストファー・ノーランのプロデュースだと思います。果たしてこれがどうでるか?ウワサによるとスーパーマンの設定を40歳ぐらいにする、というホ ンマかいな?と思う話もあるのですが。う~ん、でも、個人的には、やっぱり、脚本も完成していながら、内容的にクレームが付いて中止になったティム・バートンが監督するはずだった、マントが無く、全身まっ黒けで胸の真ん中に赤のS字の姿で空を飛ぶ、ちよっとダークな「スーパーマン:ザ・デプス」が観たかったなあ、と 思います。

☆3本目は、MGMの資金問題で製作が危ぶまれていた「ホビットの冒険」がニューライン・シネマ、ワーナー・ブラザーズ、MGMの共同製作&配給で、ロケ地の問題はあるものの、主演もマーティン・フリーマンに決まってようやく2011年2月にクランクインすることが決定したそうです。当初、監督をする予定で あったギレルモ・デル=トロが、スケジュールの都合で降板したのは非常に残念ですが、そこはピーター・ジャクソン自らが監督を行うので、安心していられるのが非常にうれしいです。

☆最後の4本目は、「鉄腕アトム.地上最大のロボット」をモチーフにした、浦沢直樹原作の「PLUTO」が、アメリカ、イルミネーション.エンターテインメントで実写映画化が決まったそうです。でも、あの漫画をそのまま映画化しても、個人的には僕は面白くないと思うのですがねえ。一緒にはならないかも知れませんが「ATOM」もあんまり新鮮味が無かったし。せめて最低でもロボットのデザインは 、手塚治虫のオリジナルもしくは、80年に放送された2度目のアニメ版のデザインを踏襲して欲しいですね。

☆楳図かずお先生の画業55thを記念して、講談社より全8巻で「少年マガジン」と「少女フレンド」に掲載された作品のオリジナル版集が、現在、刊行中です。で、12月10日に「黒いねこ面」が発売されると思いますが、でも、まあ、こういうのは、好きな人間だけしか買わないと思います(笑)もし、楳図かずお を読んだことがないという方は、小学館から出ている「楳図パーフェクション」のシリーズから読み始めるのがいいと思います。特に「漂流教室」と「洗礼」は絶対、読んでおいた方がいいと思います。彼の天才度がよくわかりますよ。

☆最後に、次回は、久し振りにSF映画について語ってみよう、と思います。何のSF映画について語るのかは、まだ、決まっていないのですが(笑)なるべく早く書こうと思います。大晦日ぐらいまでには・・・・。

「ハウリング」を見ながら
バルカン星のダース・ベイダー





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テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

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SFをこよなく愛するペーパークラフトクリエイター
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