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新・帝国銀河通信・26

☆みなさん、こんにちは。というわけで、すみません。今回は「禁断の惑星」の中編or後編をお届けするハズだったのですが(笑)またもや「新・帝国銀河通信」をお届けします。まあ、でも、普段、モノグサな、この僕が、今のところ、ほぼ、何故か、この「新・帝国銀河通信」を順調に(笑)週刊でお届け出来ていますので、どうか、お許し下さいませませ(笑)

☆まず、最初は、遂に来ました!(笑)何が来ましたって、あーた!第84回のアカデミー賞のノミネート作品が、遂に発表されたのですよ!
注目すべきは、日本でも3月1日より公開される、マーティン・スコセッシの初のファンタジイである「ヒューゴの不思議な発明」が、最多11部門にノミネートされて
いることです!果たして「 ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」が、第76回のアカデミー賞で記録した、11部門受賞の記録に並ぶことが、出来るのか?非常に楽しみであります!で、我々のような人間が、一番楽しみにしている、視覚効果賞のノミネート作品は「ヒューゴの不思議な発明」「ハリー・ポッターと死の秘宝PART2」「リアル・スティール」「猿の惑星:創世記」「トランス・フォーマー ダークサイド・ムーン」の以上、5本が、ノミネートされていますが、僕個人としては「トランス・フォーマー」にオスカーをあげたいと思います。その他、(特殊)メイクアップ賞には「アルバート・ノッブス」「ハリー・ポッターと死の秘宝PART2」「マーガレット・サッチャー鉄の女の涙」の以上、3本が。長編アニメ ーション賞には「A Cat in Paris」「Chico & Rita」「カンフーパンダ2」「長ぐつをはいたネコ」「ランゴ」の以上、5本が、それぞれノミネートされています。 この中には、日本未公開であったり、これからの公開予定になっていたりする作品がありますが、みなさんは、どの作品にオスカーをあげればいいと思われるでしょうか?

☆次はTVドラマです。1本目は、東京TBSより一週だけ早く、大阪MBSで、1月19日(木)より筒井康隆・原作の「家族八景」が、スタートしました。が、七瀬を演じている木南晴夏が、別に彼女が悪いわけではないのですが(笑)僕的にはどうしても七瀬に見えないので、残念ながら第一話を見ただけで、早々に見るのをやめることにしました(笑)女優が自分のイメージと合わないからと言っても 、それは、ドラマの本質とは全く別の問題なので、そんなことぐらいで見るのをやめる理由にするのは、オカシイとは思ったのですが(笑)2008年の10月からNHKで放送された、連沸美沙子版の「七瀬ふたたび」に引き続き今回の七瀬も挫折してしまいました。最初にドンピシャ!となったイメージが強すぎたのか(笑)七瀬=多岐川裕美と、強烈にイメージ付いてしまったので、多分、アカンかったと思うのですが。う~ん、僕の多岐川裕美のイメージを覆す七瀬を演じる女優が早く出現して来れることを祈ります(笑)それから、以前から思っていたのですが、ええ加減、七瀬三部作の中で一番スケールが大きい、神と天使が登場する最終作「エディプスの恋人」をドラマか映画にして欲しいのですがねえ。

続いて2本目は、BS朝日で、1月21日(土)の午前2時よりスタートした「Fallen Abgel」です。ストーリーは、科学的に優秀な人間を創ることを目的に非人道的な人体実験を行う闇の組織と、その組織に狙われることになる弟を守ろうとする兄二人の戦いを描いたもので、SF風の医療サスペンススリラーと言ったところです。しかし、このドラマも、すみませんm(__)mまだスタートしたばかりなので、何とも言えないのですが、数学に異常に強い力を発揮する、長兄の翼に、ミュージシャンでもあ りますが、僕らにとっては、2006年の「仮面ライダーカブト」の風間大介=仮面ライダードレイクが、断然、有名な、加藤和樹が演じているのと謎の組織のリーダー「くまちゃん」(笑)に「天装戦隊ゴセイジャー」のアラタ=ゴセイレッドの千葉雄大が演じているのが、多分、注目すべき点だと思います(笑)尚、ストーリーは、李正姫のオリジナル脚本のようですが、この日本でオリジナルSFドラマが製作され、しかも放映され続けることは、本当に難しい面があると思うのですが、何とか打ち切りにならずに続いて欲しいと思います。

☆映画です。1月21日(土)より東映系で、すでに公開が始まっています「海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン」です。僕らの世代にとってギャバンは、 まだ、マシに思える部類の(特に前半ね♡笑)特撮テレビシリーズだったので、チョットだけ興味があったのですが、予告編に登場する、CGの電子星獣ドルの姿を見てガックリしました。あれであれば、テレビ版のドルの方が、余程、よかったですねえ。どうせ子供が観るから、これぐらいでええか?って、作り手が思っているのかどうかは、わかりませんが 、幾ら予告編だからと言っても、あれでは全く迫力がありません。聞けば、かつてギャバンを見て、現在、親になっている層もターゲットにしているそうですが、果たして、その親たちは、この映画を観に行くのでしょうか?又、観た親たちは良かったと思うのでしょうか?因みに僕は観に行きません(笑)

海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE【DVD】


☆DVDです。この欄で紹介しょうかどうか迷ったのですが(笑)1月25日(水)に、ラン・コーポレーションより「戦慄!プルトニウム人間」のDVDが、発売されました。バート・I・ゴードンが、製作・監督・脚本・特撮を担当した、1957年に製作された巨大物の元祖として、一応、有名なSF映画ですが、残念ながらアイデアは良かったものの特撮のレベルが低いので(笑)どちらかというとマニア向けだと思います。でも値段が1500円と安いので興味のある人はいかがでしょうか?って、買って見ても怒らないでね(笑)一応、当時、ヒットしたので、続編の「巨人獣 プルトニウム人間の逆襲」が製作されたのですが、これもDVDになるのでしょうかねえ?

戦慄!プルトニウム人間 [DVD]


☆こんなことがありました。僕は、仕事柄、地主さんのお宅によく行くのですが、このあいだ、ある地主の方のところへ行ったところ、たまたま、その地主の方が、WOWOWで「ジュラシックパーク3」を見ているところと出くわしたのですが、僕が横目でチラチラとテレビの方を見るので、一緒に見るか?ということになって一緒に見させて頂いたのですが(笑)映画の内容は別にして(笑)あらためて「ジュラシックパーク」の恐竜のCGは凄いなあと思いました。恐竜の眼の作りや表情、皮膚の光沢、筋肉の動きと言えばいいのでしょうか、今見ても、全然、見劣りしないのは、流石!ILM&スタン・ウィンストン!と、心の中で唸ってしまいました。勿論、それはおかしい!とおっしゃる方もいるでしょうが(笑)そう、おっ しゃる方は、一度、是非、BSかブルーレイ・ソフトで「ジュラシックパーク?」をご覧になればいかがでしょうか?では、また、お会いしましょう!

ジュラシック・パーク III [SUPERBIT(TM)] [DVD]

「シンドバッド黄金の航海」を見ながら
バルカン星のダース・ベイダー
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テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

「新・帝国銀河通信」・25

☆というわけで、みなさん、こんにちは。
まさか、こうも早く「新・帝国銀河通信」をお届けするとは、実は、思っていなかったのですが(笑)マキノ氏が「今年はガンガン書いてくれるでしょう!」と、おっしゃっていた?ので、何か、ちょっと責任を感じてしまいまして(笑)パソコンに向かった次第であります。で、本当なら「禁断の惑星」の中編か後編をお届けするハズだったのですが、もうちょっと、コチョコチョ書きたいことが、ありましたので「禁断の惑星」は、次回か、次々回になる予定です。

元々、この「新・帝国銀河通信」を書き始めた理由は、今現在、世の中に出回っている、SFやホラー、ファンタジイの映画や小説、アニメ、コミック、アート、音楽、フィギュア、勿論、DVDやブルーレイなどを国内、海外を問わず、僕の独断と偏見で見たり、聴いたりしたものの中で、ええなあ!と思ったり、感じたりしたものを、みなさんに勝手に紹介しようと思ったのがキッカケです。なので(?)責任を負うつもりは一切ありません、というのはウソですが(笑)少しでも、みなさんのチョイスのお役に立てれば幸いです。

☆まずは、大阪では1月21日(土)から、何故、そうなるのか理解に苦しむ、2週間だけの限定公開(泣)の、ドイツのバンパイア・ムービーと言えば、1922年の「吸血鬼ノスフェラトゥ」(1979年のリメイク版もあり)が有名ですが、今回は女の吸血鬼たちが主人公の「ブラッディ・パーティ」です。「パフューム ある人殺しの物語」や「ビタースウィート」のカロリーネ・ヘルフルトが主演の女バンパイアの非哀を描くこの映画。ツイッターでも、このテの映画には珍しくホラーファン以外の一般的な映画ファンの人たちにも非常に評価が高いのですが、それは、恐らく設定が、まだ、斬新なためだと思います。実は、まだ、僕も映画の方は観ていないのですが、ここでそれを書いてしまうと、ちょっと具合が悪いと思いますので(笑)取りあえず、ホラーファンも普通の映画ファンも必見!と言っていいでしょう!「フライトナイト」より、こちらの方がいいと思いますよ(笑)

☆TVアニメです。この1月にスタートしたばかりなので、何とも言えないのが実情ですが(笑)大阪では、読売テレビで、毎週月曜日の深夜1時44分から放送中の「輪廻のラグランジェ」が、オモロそうです。これは日産自動車のグローバルデザイン本部が、ロボット(オービッド)のデザインを担当しているアニメなのですが(僕的には、HONDAの方がいいと思うのですが(笑)) 当然、無報酬では無いとは言え、よく日産がデザインを引き受けたと思います。マキノ氏は、カッコ悪いと言っているこのデザイン。僕は独創的だと思うのですが(笑)世間の評価は、どうなんでしょうか。まあ、ロボットアニメは、キャラクターよりも、どうしても「ロボット」が、魅力的でないと面白くないと僕は思いますので、その辺、よく考えて作って欲しいと思います。

☆僕の世代の人たちにとっては、懐かしい!嬉しい!と思わず叫んでしまう画集が、復刊ドットコム社より1月24日(火)に発売されます。「石原豪人 妖怪画集」(中村圭子・三谷薫・編)がそうです。その昔、河出書房新社のらんぷの本シリーズで、画集が出版されたことが、ありましたが、今回は、価格が、5250円と、大分と高くなった分、凄く豪華になっていると思います(笑)かつてのジャガーバックス社の「日本妖怪図鑑」や「世界妖怪図鑑」(この2冊も復刊してくれよ!古本は、ムッチャ高い!)に登場した妖怪や怪物たちの挿絵に眼が釘付けになり、トラウマになったりした(笑)僕のような、かつての少年だった大人たちは、間違いなく、買い!です。

☆お次は、コミックですが、2013年の秋以降に、別冊少年マガジンに、現在、連載中の諌山創の「進撃の巨人」が、中島哲也監督の手によって、映画化されることは、みなさんもご存知だとは思いますが、「進撃の巨人」も(絵は別にしてね♡)面白いと思いますが、僕は、月刊少年チャンピオンに、現在、連載中の本田真吾の「ハカイジュウ」の方が、どちらかというと好きです。東京の立川を舞台に(京都も出て来ましたが(笑))何てたって、得体の知れないムカデ型モンスターを始めとするモンスター共が、人間を襲い、殺したり、喰ったりする、その様は、読んでいて非常に嬉しくなります(笑)絵も、まだ、上手だと思います。現在、5巻までが、発売中ですが、更なる展開に期待したいと思いま す。そして映像化も是非!

☆最後はフィギュアです。バンダイから発売中のSICレーベルですが、去年の12月に「仮面ライダースーパー1」が発売になりましたが、この4月に「仮面ライダーZX」が発売となり、遂にこれで、昭和ライダー10人が、全員揃うことになりました!って、喜んでるのは、僕ぐらいでしょうねえ(笑)

それにしてもホットトイズのフィギュアは、どれもこれも凄い完成度ですねえ。東京の渋谷にあるホットトイズ東京フラッグシップ・ストアは一回、行ってみたいと、常々、思っているのですが、 僕は今度、発売になる「帝国の逆襲」のルークが欲しいです。でも、それ以上にサイドショウのカンティーナ・バンドのフィグリン・ダンとテドン・ダーハイ、ナラン・チールが、実は欲しいです。誰か買ってくれませんかねえ(笑)特撮リボルテックも、もうちょっと全体的に大きくして欲しいですね。大きくして欲しいと言えば、轟天号も、あれより、もっと大きいものであれば、買ったのですが(笑)何か文句ばっかりですが(笑)超合金魂も、もうちょっと安くして欲しいです(ブラック・ライディーン出し直せ!)って、ええ加減、ボヤいてばかりいても仕方がないので(笑)今日は、この辺で失礼しましょう!


S.I.C. 仮面ライダースーパー1

S.I.C. 仮面ライダーZX

『スター・ウォーズ』 1/6スケールフィギュア 【クリーチャーズ・オブ・ギャラクシー】 フィグリン・ダン (モーダル・ノーズ)

『スター・ウォーズ』 1/6スケールフィギュア 【クリーチャーズ・オブ・ギャラクシー】 テドン・ダーハイ&ナラン・チール (モーダル・ノーズ)





「地球最後の日」を見ながら
バルカン星のダース・ベイダー

テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

帝国銀河通信・24下

☆さて、映画です。が、今回は、大阪では、主にミニシアター系で公開される、又は、公開されたものについて拾って行きます。

まず、1本目は、現在、大阪では公開されている「宇宙人ポール」です。もう、すでに、ご覧になられた方々が、沢山いらっしゃることだとは思いますが、スピルバーグも声だけ出演している、SF青春オタクコメディロードムービーの傑作です!映画館の館内は、みんなゲラゲラ大爆笑でした!そして、勿論、脚本も担当している主演のサイモン・ペッグとニック・フロストの2人は素晴らしいですし、悪のボス役のシガニー・ウィーバーもマニア泣かせのキャスティングで嬉しかったのですが、僕はこの3人よりもポールの声を担当したセス・ローゲンが、とにかく素晴らしい「声優」の演技をしていると思います。そして!そして!この映画を観たい!と思って観る人は(勿論、僕も含めてですが)あら ためて、自分自身が「SF映画オタク」であることに気付かしてくれます(笑)兎にも角にもSF映画が好きな人は必見!と言っておきましょう!いや、ホンマでっせ!!
「宇宙人ポール」公式サイト

2本目は、SF映画では無いのですが、大阪では、1月7日(土)に公開されるルドガー・ハウガー主演の「ホーボー・ウィズ・ショットガン」です。なぜ、この欄で取り上げたのかと言いますと、この映画は、カナダ出身のジェイソン・アイズナー監督が、タランティーノとロバート・ロドリゲスが組んだ「グラインドハウス」のアメリカ公開と合わせて開催されたフェイク予告編のコンテストの応募で見事、グランプリを勝ち取った予告編を長編映画化したものなのですが、その内容は、ハウガー扮するホーボーが、町に巣食うダニ共を次から次へとショットガンなどでブチ殺して行く!一大スプラッターアクションムービーでして(笑)見事、日本ではR-18指定の映画になりましたのですが、普段 、この拙い連載を読んで頂いている皆様には、ピッタリ!の映画だと思いまして、ご紹介させて頂きました次第であります(笑)残念ながら大阪では、この映画、たったの2週間限定ロードショーなのですが(泣)それでも公開されただけでも良しと思い、絶対に観てやろう!と思っています。皆様もどうか、お見逃し無く!
「ホーボー・ウィズ・ショットガン」公式サイト

さあ、3本目は、これも1月7日(土)より公開の「フライトナイト」です。って、ホラー映画が好きな方ならご存知の通り、この映画は、1985年のトム・ホランドが監督&脚本、ランダル・W・クックとスティーブ・ジョンソンが特殊メイク、そして我らの(?)リチャード・エドランドが特撮を担当した、バンパイアSFXアクションのリメイクですが、この1985年版の完成度が、個人的には非常に高いと思って気に入っているため、今回のリメイクには、若干、不安があるのですが、クレイグ・ギレスビー監督と脚本を書いたマーティ・ノクソン、そして、特殊メイクのKNBエフェクトのハワード・バーガー&グレッグ・ニコテロ VFXのジョー・バウアーたちが、一体どう挑んだのか?楽しみでもありますので、答えを劇場で確かめたいと思います。ただ、この映画、なぜか3D版もあるのですが、3Dで観る必要は全く無いと思います。
「フライトナイト」公式サイト

最後の4本目は、大阪では1月28日(土)より公開される、「ダーク・フェアリー」です。ギレルモ・デル=トロが、またもや、やってくれました(笑)まさか、1973年のTVムービー「地下室の魔物」の劇場用リメイクを製作するとは!この「地下室の魔物」は、昔、まだ、僕が子供のころに、関西のローカルTV局で、午後(!)の時間帯に、よく放送していました(笑)確かキム・ダービーがカメラのフラッシュを武器にして怪物と戦っていたと思うのですが、どういう理由でか、こんなマニアックな映画が(笑)日本国内でDVDが発売されています(笑)今回のリメイクでは、デル=トロは、プロデュースと脚本を書いていて、アメコミ作家のトロイ・ニクシーという人が監督を行うそうですが、モンスタームービーが大好きだと公言しているデル=トロのことですから、きっと期待に応えてくれる怪作に仕上げてくれていると思います!
みなさん!期待して間違いないですよ!
「ダーク・フェアリー」公式サイト

☆さて、みなさんもご存知の通り、今年も、沢山、沢山、SF&ホラー映画が公開される予定になっていますので、大変、嬉しく思うのですが、中でもオールド・ファンも含めて(笑)ファンにとっては、信じられないぐらい嬉しい、エドガー・ライズ・バローズの「火星シリーズ」のまさかの実写映画化である、4月公開の「ジョン・カーター」が、大変、楽しみであります。また、マーベル・スタジオが、ディズニーに買収されて、どうなるかと気に病んだ(笑)8月公開のマーベルヒーロー大集合「アベンジャーズ」も楽しみですし、そしてこれもファンにとっては、待望のと言いますか、どんな風になっているのか、大変、気掛かりになっています(笑)3D版「スターウォーズ・エピソード1 ファントム・メナス」も楽しみと言えば楽しみです。その他、ホラー系では東京では、1月21日(土)より公開される(何で大阪は、まだやねん!悔しい!!)古びたタイヤが意思を持って殺人を行う(!)フランス産ホラームービー「RUBBER/ラバー」が、ムッチャ楽しみであります(笑)
いずれにせよ(笑)今年もよろしくお願い致します。今年は、もうちょっとペースを上げて、この連載をやって行きたいと、一応(笑)考えております。ホンマです(笑)じゃあ、またね~♡

「仮面ライダーフォーゼ」を見ながら
バルカン星のダース・ベイダー

テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

帝国銀河通信・24上

☆またもや、今回も大変、長いこと、ご無沙汰をしてしまいまして、いつのまにやら、2012年になってしまいました。あけましておめでとうございます(笑)今年もどうぞ「SF映画を熱く語れ!」と「新・帝国銀河通信」をよろしくお願い申し上げます。

☆それでは、まずは、私が推薦します、現在放送中であったり、市販ソフトや発売予定があるSF&ホラー海外ドラマから行きましょうか。

まずは1本目は、やっぱりこれでしょう(笑)「フリンジ」です。常識では考えられない怪事件をFBI内に極秘に設けられたダナム捜査官をリーダーとする、フリンジ・サイエンスチームの活躍を描いたこのドラマは、現在、CSのスーパー!ドラマTVで、第2シーズンが放送中ですが、かつてこの連載でも少し取り上げた時に、ご都合主義的なところはありますが、と記載した通り、ウォルター博士が、見ていない人のため、詳しくは書けませんが、ストーリー上、仕方がありませんし、際立って矛盾するところも無いとは言え、結果的に、少し万能すぎるところが(それがどうしてかは物語が進むにつれて明らかになって行きますしヒントも提示されるのですが)意地悪く見ると癪に触ります(笑 )しかしそれでも「ようこんなストーリー考えるなあ!」と感心するエピソードが続出します。又、そのストーリーに相乗効果を与える特殊効果、CGを多用しているでしょうが、素晴らしいです。毎回、とてもTVドラマレベルの特撮だとは思えない完成度を見せてくれます。アメリカでは、第4シーズンが、始まっていて視聴率が少し下降気味だそうですが、僕が今一番ハマっているSFドラマです。

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2本目は、現在、CSのユニバーサル・チャンネルで、こちらも、第2シーズンが、放送中の「ヘイヴン-謎の潜む町-」です。かつて謎の超常現象が(町の人々は災いと呼ぶ)ヘイヴンという町を長きに襲ったせいで、町の一部の住人たちに、それぞれ特化した異常な超能力が身についてしまい(そのような者を町の人々は受難者と呼ぶ)ある者は知らずに、ある者は悪意を持ってその能力を使った時に起きる数々の事件の解決に奔走するヘイヴン署の元FBI捜査官、オードリーと亡くなった前署長の父と同様、自らも受難者であるネイサン署長代理、それに腕にイレズミがある受難者(?)に襲われることを恐れている謎の多い、時に敵になったり味方になったりする密輸屋のデュークの活躍を描く のですが、悪意のある者は別として、受難者たちを命を掛けて救おうとするオードリーたちのドラマは、出色の特殊効果と合わせて、毎回、素晴らしい内容です。こちらも見事にハマってしまいました(笑)ただ、原作がスティーブン・キングの「コロラド・キッド」なのですが、原作の日本語版は、新潮社が文庫版「ダーク・タワー」シリーズの刊行記念に「プレミア・ブック・プレゼント」の当選者、10000名にプレゼントを行ったきりで、未だに発売されていないので、どういう内容か、僕もわからないのですが(笑)ドラマは原作の設定を借りただけの、ほとんどオリジナルに近い感じだそうなので、原作を知らなくても大丈夫なので助かりました。そしてSF海外ドラマは、見たいが時間が無いという 人は「フリンジ」とこの「ヘイヴン」を見るだけで十分です、と断言できます。

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3本目は、去年、12月13日(火)より、FOX TVで放送がスタートしたばかりの「TerraNova/テラノバ」です。正直、僕も、まだ、HDDに撮りだめした録画を見ていないので評価は下せないのですが、どこかのサイトにも書き込みがありましたが、SF+恐竜+スピルバーグで期待しない方がおかしいでしょう。第1話の製作費が、約15億円!で、それ以降のエピソードの製作費も約3億円!というのもケタ外れですが、2149年の人類が汚染されつくした地球を捨て、タイムスリップして5800万年前の恐竜が闊歩する時代の地球を第2の地球にして生活していく様を色々な危機が襲うというストーリーには、ワクワクしてしまいます(笑)しかも、ほとんどタイムラグの差が無く、CSではありますが、放送が見れるというのはホンマに嬉しいっすね !

4本目は「V」です。現在、スーパー!ドラマTVで、第1シーズンが放送中ですが、残念ながらアメリカでは、第2シーズンの全10話で、打ち切られてしまいました。表面上は地球人の皮を被り、友好のフリをしたトカゲの姿をした宇宙人ビジターが、実は地球侵略を企んでいたという1983年のミニシリーズをリメイクしたこのドラマは、確かに、ちょっと古臭さを感じてしまいます(笑)ただ、特撮はハイレベル(今時のアメリカでは、至極、当然だとは思いますが)なので、その部分は楽しめるとは思いますので、軽~く見る分には、いいので(笑)そんな風に楽しみたい人にはオススメです。

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5本目、打って変わって「ウォーキング・デッド」です。2003年より、今も続いているロバート・カークマン、トニー・ムーア、チャーリー・アドラードの3人による、モノクロのグラフィックノベル・シリーズを原作とした、アメリカTVドラマ界、史上初の人類対ゾンビの戦いを描いたこのドラマは、現在、CSのFOX TVで、第2シーズンの第7話で、アメリカ独自のTV界の事情で、これからスポーツ中継などが盛んになる時期に入るため(つまり、日本とあんまりタイムラグが無いのでこういうことが起こるのですが)放送を途中で中断しています。日本での第2シーズン放送再開は、3月ぐらいになるそうですが、このドラマ、タイム・ワーナー傘下のケーブルTV局HBOで放送してい る関係上、視聴者は、お金を払って見ているので、面白くなければ、ウケなければ、即、打ち切りになるところ、アメリカではゾンビが嫌いな(笑)評論家は、勿論、視聴者たちにも非常に評価が高い、レベルが高いドラマに仕上がっているということで、早速、僕も見まして、ペイTVのメリットを生かした刺激の強い人間ドラマの内容やそれに伴うゾンビの登場の必然性、そしてKNBエフェクトのグレッグ・ニコテロによる、残酷度満点の妥協が無いゾンビ・メーキャップやエフェクトなど、全てのその完成度に、幾ら、ペイTVだと言っても、ここまでやりますか!と、ビックリしました(笑)しかし製作総指揮に原作者であるロバート・カークマン自らが名前を連ねていたり、あのフランク・ダラボンとゲイル・アン・ハードが、プロデューサーとして参加していたりしても、もう映画などで、さんざんアイデアは、出尽くしたと思われていた「ゾンビ」のドラマで、事実、ここまで完成度が高くなるのか?と本当に驚きです。少しベタ褒めし過ぎるかも知れませんが(笑)決してウソではありません(笑)ただ、僕は原作のグラフィックノベル・シリーズを読んでいませんので(原作のグラフィックノベルは、去年の10月に飛鳥新社より、原書のペーパーバック版の1巻~3巻を1冊にして、まずは発売中)果たして原作通りなのか、又、ドラマ上、変更した点があるのかどうかはわかりません。あくまでドラマを見た結果の感想です。もうひとつ、この場で述べておきたいのですが、残念ながら、日本でのFOX TVでの放送の際に、第1シーズンの第1話の放送の時は、ゴアシーンをバッサリ、カット!してあったのですが、これには、ガックリしました。これは、その後、去年の12月の年末に、FOX TVでの第1シーズンのおさらいの再放送でも、やはり本来のオリジナルの放送ではありませんで した。が、朗報と言いますか、当たり前だと思うのですが(笑)2月24日(金)に角川書店よりDVDとブルーレイのBOXが発売されますが、この分は、きちんとオリジナルの尺で、ゴアシーンも無修正ノーカットで収録されるそうなので、まずは、ホッとしました(笑)いずれにせよ、世界のTVドラマ界を見渡しても、ゾンビが主となると思うものに関しては、唯一のものであると同時に、ひとつの頂点となるものでもあることは、まず、間違いはないと僕は断言できると思いますので、未見の人は、是非とも見られることを強くお薦め致します!


ウォーキング・デッド Blu-ray BOX

バルカン星のダース・ベイダー

テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
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SFをこよなく愛するペーパークラフトクリエイター
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