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スターウォーズ 特別編

特別編について少々語りたいと思いますが、なぜか旧ファンの中には、オリジナルにこだわりすぎて、追加CG&画質クリーンナップ処理をほどこされた「特別編」を忌み嫌う人達がいます。
が、はっきり言って筆者はこの「特別編」を評価します。さすがに今の時代、ましてや新シリーズを観たあとでの旧作はつらいからです。追加されたCGはオリジナルに遜色を与えるほどのものではないし、むしろ世界観の密度が増して良くなってます。ルーカスが泣く々諦めたシーンを追加できたのですから、ようやく本来の姿になった映画作品ととらえるのが妥当だと思います。が、どうしてもオリジナルにこだわって、一切を受け付けない頑固な人も多いわけです。よく評論家は「作れもしないくせに評論する」と言われたりしますが、ある意味そうだと思います(作れないからこそ評論できるというのもまた正論ですが)。筆者もクリエイターという立場なので、自分の作品を常に最高の状態に持って行く為に、絶えず手を加えたいものです。観客はルーカス監督の産み出した世界を見せてもらっているわけで、作品は観客のものではありません。あくまでルーカスのものです。ルーカスが何をしようがもんくを言うのは筋違いというものです。
最善の注意と過酷な努力が(どれだけ大変な作業だったかは、痛いほど分かります)施された「特別編」はモーションコントロール撮影におけるマスクのズレもバッチリ直っています。模型のパネルライン等、以前はぼけて見えにくかったものまで鮮明に確認出来ます。1コマ1コマ、気の遠くなるようなゴミ取り作業、匠の技を必要とするどう考えても良くなっていて、悪くなった点などみじんもありません。というか、E1P、2、3と並べて観るにはどうしても必要な処置だったと思うのです。
(マキノ)



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テーマ : スターウォーズ
ジャンル : 映画

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