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スターウォーズ マキノ的まとめ

バルカン星のダース・ベイダー氏がスターウォーズのまとめを書いたので、筆者も書かねばなるまい。
しかしスターウォーズに語ることはそんなにない。あまりにも偉大な映画だからである。すべてはスターウォーズから始まった。この映画がなければ、今のような質の高いSF映画は、これほどあふれるほどには作られていなかったであろう。いや事実そうなのだ。
ま、たしかに新3部作が100%すばらしかったかといえば、軽くうなずけないのであるが、、、、、。ただネット上の評論をよみあさっていると、どうも勘違いしている輩が多いので2点に絞って書き留めておこう。
1、
「クローンの攻撃」でのヨーダのバトルシーンを劇場で観たときは感心したものだったのだが、場内からは失笑がもれていた。クルクルと飛び回って身体能力の以上な高さを見せつけた戦いをみせたヨーダだが、戦いが終わると杖をついてよたよたと歩いたからだろう。筆者は「わかっていないな」と心でくやしかった。800歳を超えるヨーダは肉体的に限界にきている、事実わずか二十数年後に亡くなるのだ。だからヨーダはフォースを使い体を自在に飛び回らすことで肉体の衰えをカバーしているのだ。これはすでに「帝国の逆襲」でのルークの修行のシーンで伏線が張られている。ルークがヨーダを背負って森の中を駆け回り、飛び跳ね回るあのシーンは肉体の強化のためではない。だいたい短期間でシルクドソレイユのような能力が身に付くはずも無い。ルークにフォースによる肉体の制御、すなわち物理的なパワーを教えていたのだ。
2、
特に「ファントムメナス」なのだが、「CGばかりでつまらない」などという意見が多いのだ!はぁ?何を言ってるのか。通商連合戦艦もリパブリック・クルーザーもMTTも、そのほとんどのメカは模型が製作されているのだ。けしてCGではないのだ。ポッドレースのシーンだって、実物大の模型が作られたし、レース場や観客席も模型、たしかにCGも多用しているが、模型も多用しているのである。ナブーの宮殿もすばらしい模型である。そういう意味でも、こと特撮に限って言えば「ファントムメナス」がシリーズ中、最高の出来なのである。
(マキノ)
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テーマ : スターウォーズ
ジャンル : 映画

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