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ターミネーター

T-600
画像のロボットはターミネーター4よりT-600でT-800の旧タイプ。皮膚はゴム製。
なんかすごいマッチョ。デザインも大味で旧式っぽさを出しているのか。
無骨な感じがたまりませんな。
さて、早速ですが「 バルカン星のダースベイダー」さんにターミネーターについて思いっきり語ってもらいましょう。ではスタート!
・SF映画を熱く語れ!という事で選ばれた第1弾が「ターミネーター」という事で私なりに熱く語らせていただきます。まず、84年に公開された「ターミネーター」(以下1)ですが、実は一般の映画ファンにとっては91年に公開された「ターミネーター2」(以下2)より、この「1」の方が評判がいいのをご存じでしょうか?一般の映画ファンが言うところによると「2」は見せ過ぎで「1」の方が映画のうさん臭さがあった、そうです。しかし私に言わせるとそれはやっぱり「わかっていない」と言わざるを得ません。つまり「1」は低予算で製作しなければならなかったので仕方がなく、ああなったのです。「うさん臭さ」の意味はわかりますが、それはあくまで結果論でしかありません。
「1」の内容は素晴らしいものでした。当時、私は旧「スターログ」でその紹介記事を初めて読みましたが、「とにかくおもしろいから絶対見ろ!」という記事を信じて見に行ったところ、多少、特殊メイクがチャチだったり合成がマズイと思ったところがありましたが大正解でした。それはやっぱり金属で出来たアンドロイドがああいう感じで襲って来る映画は、(今までも似た感じのものは「ウエストワールド」や「スペースサタン」がありましたが)初めてだったからです。そして終盤のブチ切れた上半身のみでこれでもかこれでもかと執拗にサラを襲うシーンに「おおっ!行けえ!」と声援を送っていました。因みに特殊メイク&エフェクトの故・スタン・ウィンストン(当時、マニアの間では日本未公開、ビデオ廃盤でDVDなしの「悪魔の寄生虫パラサイト」などの特殊メイクですでに有名でしたが)やビジュアルエフェクトのファンタジーII(現在は解散か?)も当時、まだまだ、無名でキャメロンと共にビッグになって行きました。それからDVDですが現在、FOXから安価版とアルティメットが出ています。今、発売されているアルティメットは以前、発売されていたアルティメットに収録されていない特典が少し収録されているとの事ですが余程のマニアでもない限り全て買う必要はないと思いますが、私は全て買っています。エへへへへ。

以上!日本語になっていないところもあるかと思いますが、頑張ってこれからもSF映画を熱く語って行きたいと思います(笑)ヨロシク!
次回ターミネーター2でお会いしましょう! 「 バルカン星のダースベイダー」でした。





   

ターミネーター4公式サイト↓

http://www.sonypictures.jp/movies/terminatorsalvation/



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テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

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Re: サンキュー

バルカン星のダースベイダー氏に大いに語って頂ました。ありがとうございます。
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