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スーパーマン

アメコミの代表作とも言えるスーパーマン。本作もその名に恥じぬ超大作になっています。スターウォーズの直後だけあって、当時の技術の結集的特撮で見せてくれます。
まずオープニングのクレジットが立体で飛び出すのに度肝を抜かれます。CGなど無かった時代にこんなのを目にすると、もうびっくり仰天です。
そしてなんと言ってもあの青タイツに赤パンツにマント。超ダサイはずなのにカッコ良いのです。このスーツを作るのに相当苦労したそうですが、単純そうですが、しかし凄まじく計算された結果です。あとクリストファー・リーブがカッコ良いのなんのって。
子供からの成長過程の描きかたもアメリカの雄大さが出ていて好感度です。
この映画で一番良いのは特撮やアクションではなく、中西部の田舎町での成長期を描いた、まるで印象派の絵画のような美しい大自然での物語です。これがこの映画を格調高くしらしめています。
しかし、ほとんどの人が納得しなかったラストの時間を戻す超人ぶりは、いくらなんでもそれをやっちゃいけないでしょ。とは思いますが、おそらくアメコミ史上最強の設定だったはずなので仕方の無いとこですか。そのわりには人間相手にてこずったりします。そこは人間に育てられたからでしょうか。そういう解釈でいいと思います。なんたってヒーロー物コミック映画の原点ですから。
あとは、あいかわらずジョンウイリアムスのスコアはかっこ良いです。

こんなとこです。ほとんどバルカン星のダースベーダー氏が書いてくれているので今回僕はあまり言う事ないです。
(マキノ)








 
   

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テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

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