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ターミネーター2

では、ターミネーター2を語ります!
この映画ではILMの特撮&モーションキャプチャーの技術にビックリしました。SFファンが夢見たアンドロイド対アンドロイドの激闘をもう、夢中になって見ていました。個人的には機械系のアンドロイドを登場させてほしかったですが、それでも「あんな液体金属のヤツにほんまに勝てるんか?」 と、その結末が予想できない物語の展開にはドキドキすると共にキャメロンとキャメロンと共に脚本を書いた幼なじみのウイリアム・フィッシャーのストーリー作りの上手さと、「まばたき」をしなかったり、そして圧巻は何と言ってもシュワルツェネッガーが段々、ボロボロになっていき、あげくの果ては完全に機能停止と思いきや、補助エンジン?、補助動力回路?とにかく、再び動き出すお約束の(笑)シーンに彼らは根っからのSF映画ファン、特撮ファンであることを感じて非常にうれしかったです。やっぱり好きなやつが作るもんは違うわ!と。加えてデニス・ミューレンがスーパーバイザーのILMが担当したT-1000のシーンも素晴らしかったですが(T-800がT-1000の頭にパンチをするがT-1000の頭が溶けてT-800の腕が抜けないようにし、逆にT-1000がT-800の腕と肩をつかんでふっ飛ばすシーンなんか最高!)スタン・ウィンストンの特殊メイク&エフェクトも例えばリンダ・ハミルトンのサラ・コナーのナレーションで始まるオープニングで下から上にその体を撮って行く2029年のT-800の一見、何でもないシーンがありますが、それなんかどうやって撮ったのかわかりまへん!欲を言えば結末にもう一工夫、ほしかったですが、あそこまで話を繰り広げ、笑いや涙があって、文明批判まで嫌味なく盛り込めたのは凄いと思います。因みにDVDはジュネオンから1枚ものの安価版の特別編と特典てんこ盛りの特別編、そして更に新しい特典を入れたエクストリームエディションが出ています。当初、発売された2種類の特別編はパイオニアからの発売でした。えー私はパイオニア版の2種類の特別編とジュネオンのエクストリームエデションを持っています。しかし、しかし、今度、ジュネオンから発売されるブルーレイディスク版のエクストリームエディションが綺麗し凄いそうですが・・・・・。ああ、もう、そう、おんなじやつばっかり買えるか!
「 バルカン星のダースベイダー」でした。







 

 

 

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テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

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SFをこよなく愛するペーパークラフトクリエイター
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