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ターミネーター3

今回は大嫌いな「ターミネーター3」(以下「3」)
プロデューサー、マリオ・カサールは言いました。「キャメロンは確かに稀有な才能がある監督だ。だが、我々だって観客を満足させる方法は知っている。」だけど、実際に見てビックリしました。確かにシーンによってはおもしろいと感じるところもありましたが、全体としてはやっぱりおもしろくないのです。なぜか?それは、あの女のターミネーター(名前忘れた)
をT-1000以上の強さの持ち主として描いていないからです。つまりはジョン・ブランカートとマイケル・フェリスの脚本が悪いのです。(SF映画ファンでない普通の映画ファンでもそう思います)監督のジョナサン・モストウは「ブレーキ・ダウン」も「U-571」も私は映画館で見ましたが、まあまあおもしろかったので、きちっと詰めた脚本さえあれば、キャメロン並みとは行かなくてもそこそこのやつを作ってくれるとプロデューサーも兼ねていたようなので思っていたのですが。せっかく、スタン・ウィンストンもILMも参加していたのに・・・・・。結局、そこそこヒットしたものの、ファンからは総スカンを喰らったのは周知の通りで、マリオ・カサールは映画化権を売却することを決めたのです。しかし、この「3」を製作する時点で「3」の脚本家チームにもう一人加わってすでに「4」の脚本が完成していたと思うのですが、果たしてどんなストーリーだったのかは今となっては謎ですが、多分、「3」に負けず劣らず下らないストーリーだと思います。やっぱりSF映画は好きな人か、リドリー・スコットのような、好きでなくても理解してくれる人が作ってくれなければダメだと思います。因みにDVDは・・・・発売してはいます。でも、興味ありません。パスします。
最後に、大期待の「ターミネーター4」その大期待の理由は!
「ターミネーター4」に大期待する一番の理由は監督のマックGがキャメロンにターミネーターについてかなり細かく質問をしアドバイスをもらっているらしいからです。もちろんそれが映画に反映されるかどうかはわかりませんが、つまり監督のこの映画に対する謙虚な姿勢が伺えると思うのです。(もしかするとキャメロンに対する畏怖の念も少しあるかも知れません)そしてウワサによると脚本に何とあの「ミリオンダラー・ベイビー」と「クラッシュ」でオスカーを取ったポール・ハギスが参加しているというのでこれはかなり期待できるストーリーになると思うのです。但し勝手な事を書くようですが、これはあくまでウワサですし、例え参加したとしてもノンクレジットで参加する可能性もありますので、お断りをしておきます。また、故・スタン・ウィンストンが設立したスタン・ウィンストンスタジオも特殊メイク&エフェクトで参加するということですのでこちらも期待できると思います(これは確実な情報です(笑))いずれにしてもロードショーが待ち遠しい人は前夜祭がロードショー前にありますので見に行けばいいと思います。因みに私は必ず前夜祭に見に行きます(笑)
「 バルカン星のダースベイダー」でした。




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