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ダース・ベイダーの 「新・帝国銀河通信」・6

☆現在、講談社から、手塚治虫の漫画全集が文庫版で刊行されていますが、前の全集で、個々の作品について未収録だったエピソードが、今回は収録されるということなので、期待しています。特に「ブラックジャック」の完全収録を僕は期待しています。それで、数年前から、昔の漫画家たちの全集が刊行されていますが 、何と言っても、今、1番話題なのが、小学館の「藤子・F・不二雄全集」でしょう。それは一般的に言えば、「ドラえもん」が初めて、小学館雑誌に掲載された分が、完全収録されるということが1番話題なのでしようが、マニアの間では、諸事情で復刊が絶対にできなかった「オバケのQ太郎」が、完全収録されて読めるという ことが、1番話題です。かく言う僕も「オバQ」が読めることに狂喜しています。願わくばこの勢いで、A先生の全集も、中央公論社版の薄味的な「~ランド」何かじゃなくて、きちっとした全集を出して欲しいと思います。特に「魔太郎がくる!」は、現在、入手可能な分は、過激だという理由で、エピソードのカットやコマの修 正が施されている分なので、是非、完全版の刊行を希望しています。他に僕が買っている漫画家の全集は、同じ小学館から刊行されている、楳図かずおの「楳図パーフェクション!」です。現在は、「漂流教室」と双璧をなす、あの名作「わたしは慎吾」までが、刊行されていると思いますが、楳図かずおの分で、こちらも願わくば 、同じ小学館グループの小学館クリエイティブから刊行されている、貸本時代などの初期の復刻版について、もう少し価格を安くしてもらえないものかと思います。あと、角川書店の石ノ森章太郎萬画大全集も、もう少しマニア向けにだけ想定した販売だけではなく、一般ピープルについても考えて販売して欲しかったですね。
☆このあいだ、ヨドバシカメラ梅田に行きました。目的は、毎度のことながら、DVDとオモチャを見ることなのですが、DVDコーナーで、アマゾンで買おうと思っていた、「人喰いアメーバの恐怖2」が売っていたので、思わず衝動買いしてしまいました(笑)僕は、スティーブ・マックイーンのデビューでもあるこ の映画の第1作である「絶体の危機(ピンチ)」(TV放映タイトル「人喰いアメーバの恐怖」)よりも、この2作目の方が好きです。いずれ、「SF映画を熱く語れ!」で、語ろうと思っていますが(笑)何と言ってもラストがいいんです(笑)みなさんも機会が、あれば、是非、見て下さい。
☆バンダイの2大マニア向けオモチャ(って、勝手に僕が言ってますが)と言えば、「超合金魂」と「SIC」と思いますが、その「SIC」の、いつ出るかいつ出るかと言われていた「仮面ライダー電王ウィングフォーム」が遂に5月に発売されることになりました。しかも「ホビージャパン」の増刊号である「S.I.C. HERO SAGA 仮面ライダー電王SPECIAL」に同梱されてです。これであと、電王の主なキャラクターでSIC化されていないのは「ジーク」だけになりました。が、バンダイのことなので、「魂ウェブ」限定とか、油断できない販売方法で販売してくるかも知れませんから、また、サイトのチェックで眠れない日々が続きそうです(そんな、オー バーな(笑))では、また。

「仮面ライダーW」を見ながら
バルカン星のダース・ベイダー




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テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
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