スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ダース・ベイダーの 「新・帝国銀河通信」・8

☆約4週間振りのご無沙汰ですが、みなさん、お元気でいらっしゃいますでしょうか?それでは、早速、最近観た映画の感想から行ってみましよう。
まず、1本目は、もう上映が終了していますが「処刑山デッド卍スノウ」珍しやノルウェー産の雪山を舞台にしたナチス・ゾンビ映画でしたが、ゴアシーンになると微妙な編集が加えられていて(日本でしたのかどうか は未確認ですが)チト残念な気がしました。まあ、こんな映画を観るのはゾンビ・マニアだけでしょう(笑)
2本目は「ダレン・シャン」僕は原作は読んでいませんが、マリオネットの影絵のタイトルバックからゾクゾクして、派手なシーンはありませんが、設定が上手な吸血鬼ファンタジイの傑作と思いました。続編が観たい! ジョン・C・ライリーがカッコイイ!
3本目は「第9地区」ちょっと荒削りな感じもしましたが、まさか、あんな展開になるとは思いもしないSF映画でした(笑)アパルトヘイトもあんまり関係ありませんね(笑)でも、面白かったです(笑)
4本目は「アリス・イン・ワンダーランド」J・J・エイブラムスが、好き勝手に(いい意味でですよ)スタトレを作ったのと同じくこの映画もティム・バートンが好き勝手に作っているので(笑)その辺がイヤに思う人はダメでしょう。僕はもう少しダークさがあってもいいのではと思いました。
そして5本目は試写会で観ました「ゼブラーマン2・ゼブラシティの逆襲」う~ん、それなりには面白かったのですが、やっぱりお金を出してまで観たいとは残念ながら思いませんでした。特撮も少し厳しいかも知れませんが、TVのヒーロー物の枠から抜け出ていないような感じがしました。それよりも仲里依紗のオッパイが大きいことが印象に残りました(笑)
☆この23日から公開されています「タイタンの戦い」と「ウルフマン」ですが、駅の構内などで車田正美の描く「タイタンの戦い」のポスターが貼られていたのは、みなさんもご存知だとは思いますが、なぜ、あんな下手くそな漫画家に依頼するのか僕にはわかりません。依頼した側は恐らく「聖闘士星矢」からの発想だ と思いますが・・・・。僕だったら同じ漫画家でも「シグルイ」の山口貴由に依頼しますね。
☆ダース・マキノ氏はすでにご存じでしたが、東映アニメの「大空魔竜ガイキング」が何と、デビッド・フィンチャ―の監修?プロデュース?で実写化されます。しかも、「アバター」で使用されたモーションキャプチャーのフェイシャル・レンダリング・システムが採用されているので、これは期待できまっせ! また、同じく東映アニメは「宇宙海賊キャプテン・ハーロック」もかなり力を入れて「SPACE PIRATE CAPTAIN HARLOCK」というタイトルでアニメ映画化するようです。福井晴敏や荒牧伸志といった人材が参加しているのでこちらも期待できそうです。
☆マイケル・ベイがプロデュースしたリメイク版「13日の金曜日」ですが理由はわかりませんが、どうやら2作目は製作されないようです。まあ、あんまり面白くなかったので仕方ないとは思います(笑)僕個人としては旧シリーズの3、4、6、7、9作が割と好きなんですが(笑)比較的、超自然的な要素が多い話をま た、「SF映画を熱く語れ!」でそのうち取り上げてみたいと思います。
☆ちょっと古い話題ですが、円谷プロがパチンコ機器メーカー、フィールズの子会社になってしまいました。どんな形になるにせよ頑張って、また、ウルトラをブラウン管に見せてほしいものです。

「サイボーグ009」(平成版)を見ながら
バルカン星のダース・ベイダー
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

作品名
月別アーカイブ
clock
プロフィール
マキノ
SFをこよなく愛するペーパークラフトクリエイター
リンク
カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。