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ダース・ベイダーの「新・帝国銀河通信」・9

☆GW真っ只中、みなさんいかがお過ごしでしょうか?ではでは、早速、このあいだ観た映画の感想から行ってみましょう。
1本目は「ウルフマン」 監督、ジョー・ジョンストン 脚本、アンドリュー・ケビン・ウォーカー&デビッド・セルフ 特殊メイク、リック・ベイカーというスタッフで期待するなという方が無理というもの。正統派ユニバーサル・ホラーの味わいがよく出ていましたし、ほど良い、スプラッ ターシーンと相まって僕は最高に面白かったです。因みにアメリカでは、DVD発売時には16分長いロングバージョンが収録されるということらしいので、日本での発売時にも、ぜひ、収録してほしいものです。

2本目は「タイタンの戦い」 「アリス・イン~」は3Dで観ましたが、僕はこれは2Dで観ました。勿論、3D版もありますが、理由は当初から、この「タイタン~」は3Dでの上映を想定して製作されたものではないからです。が、う~ん、これは面白かった!怪獣&怪物映画好きには堪らない映画です!それに、これ から観る人のために詳しくは書けませんが、オリジナルの「あの部分」をああしていることに、僕は非常に好感を覚えました。ルイ・レテリエ監督が、製作が決まった海外版「ゴジラ3D」の監督候補に挙がっているのもよく判ります。クラーケンもメデューサもよかったですが、サソリが、オリジナルは、デカかったですが、本当 に「サソリ」だったのが、今回は「怪獣」になっていたのがよかったです。アンドロメダはオリジナルのジュディ・バウカーの方がカワイイと思いますが。

☆出ました、ディーン・クーンツ「オッド・トーマスの救済」(ハヤカワ文庫NV)霊が見える青年、オッド・トーマスの活躍を描く、シリーズ第3弾です。クーンツは作品によって、出来、不出来の差が激しい作家だと思いますが、これは面白いと思います。ただ、最近、流行りの(でもないですか?)スピリチュアルと いう言葉は、僕は嫌いなのですが、このテの話は、好きな人は好きなのですが、そうでない人は全然、ダメなので(笑)やはり好きな人だけにしか、おすすめしません(笑)

☆嵐の大野智くん(友達か?)主演の「怪物くん」が始まったので観たのですが、家族は喜んで観ていますが、僕は正直、面白くないと思いました。大野くんの「怪物くん」がどう見ても子供に見えないせいもあるのかも知れませんが、もっとハチャメチャでいいと思うのですが、みなさんはいかがでしょうか?個人的には 上島竜兵のオオカミ男が、マンガのイメージに合っていると思います。

☆やっとこさ、フリッツ・ラングの「メトロポリス」のロングバージョンを観ました。今回、僕が観たのは、紀伊國屋書店から発売されている2枚組DVDより3分長い、CSで放送された121分バージョンですが、それまでは、ジョルジオ・モロダーの彩色した90分版(だったよね?)しか観たことがなかっ たのですが、映画の詳しいことは、すでに、ダース・マキノ氏が熱く!語っているので、そちらに譲ることとしてやっぱり、凄いですねえ。今更ながら、とても、1926年に作られたものだとは思えませんね。いつしか完全版が観れる日が来るといいのになあ、と思います(笑)

「ベン10」を見ながら
バルカン星のダース・ベイダー

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テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

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