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ダース・ベイダーの「新・帝国銀河通信」・10

☆GWが終わって、毎日、暑くなったり寒くなったり、よくわからない天気が、関西では続いていますが、みなさん、お元気ですか?
CSで「ウルトラマン80」が始まりました。昭和最後のウルトラマンで、再放送もほとんどなかった代物ですが、僕的には、正直、80が出すサクシュウム光線などの光学撮影以外は、脚本にしろ、造型にしろ、凄く不満なシリーズでありました。故に途中で、見るのをやめて(笑)田島令子がオスカルの声をし ていた「ベルサイユのばら」を見ていました。他にも、関西では、当時は同じ時間帯(午後7時)のUHF局で、全く面白くないのに劇場版まで製作された「宇宙戦士バルディオス」や(午後7時30分より)SFアニメ史上最強の巨神メカだと思っている「伝説巨神イデオン」が放送されたりして食い入るようにテレビを見ていま した。今でもやっぱり、「イデオン」と「ベルばら」は必死になって見てしまいます(笑)

☆DVDソフトのことで2つほど。1つめは、7月にバンダイビジュアルから発売される廉価版「帰ってきたウルトラマン」です。僕らの世代にとって「ウルトラシリーズ」は、やっぱりこの「帰マン」(後半の失速は非常に残念!)までで終了するのですが(笑)やっと廉価版が発売されるので非常にうれしいです。残るは「怪奇大作戦」と「恐怖劇場アンバランス」の廉価版も出してくれれば、この上なくうれしいのですが(笑)
2つめは、通販専門のスティングレイから、すでに発売されている「ゾンビ新世紀完全版 DVD-BOX」(何と、5枚組の23000円っすよ!)です。残念ながら、アメリカでアンカーベイ社から発売されていたアルティメットエディションに収録されていた特典は収録されませんが、その 代わりにイタリアで発売された時に収録された特典と日本独自の特典がてんこ盛り!に収録されているので、これは、もう、ゾンビ好きな僕のような人間たちは、買うしかないでしょう!と言っても、嫁さんに買い物関係で、借金をしている僕は、ちょっと先でないと買えないのですが(笑)

☆5月28日に久し振りに、フィリップ・K・ディックのSF小説が、創元SF文庫より刊行されます。タイトルは「未来医師」。本邦初訳の時間SFで主人公の医者が25世紀の北アメリカに、突然、タイムスリップしてしまうのですが、そこは他人に医療行為を行うと重罪で、しかも平均寿命が15歳の社会だった、と いうもの。う~ん、これは楽しみです。

☆みなさんも映画化してほしいSF小説があるかと思いますが、僕は何と言っても、ちょっと古いですが、造物主という意味での神=宇宙人対人類の戦いを描いた荒巻義雄の「ビッグウォーズ」です。恐らく日本SF小説史上最大のスケールを誇るこの物語は、残念ながら、今は単行本も文庫本も絶版になってしまっていま すが、これに匹敵するSF小説は、海外にもあまり例がないと思います。本編の第一部「惑星篇」のみが完結しているので、もし映画化してもらえるのなら、是非、捷号艦長のサイボーグ、ハイパー・マクドナルドが主人公のこの第一部を映画化してほしいと思うのですが、日本の技術では、やっぱり無理でしょうねえ。マイケル・ベイに頼んでみますか(笑)では、また。

「仮面ライダーW」を見ながら
バルカン星のダース・ベイダー
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テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

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Re: ダース・ベイダーの「新・帝国銀河通信」・10

フィリップ・K・ディックの小説、本当ですか!
楽しみだ~。 良い情報有難うございます。
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SFをこよなく愛するペーパークラフトクリエイター
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