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ダース・ベイダーの「新・帝国銀河通信」・12

☆まだ、5月なのに、今日(5月21日)の大阪は、気温が30度もありました。暑いです。なのにお昼は、熱~い、ピザを食べたのですが、みなさんお元気でしょうか?
では、まずは、小学館から発売されています「藤子・F・不二雄大全集」ですが、この全集、よく売れているようで、この8月から第2期の発売が始まるようです。 で、今回は少年誌や青年誌に掲載されたSF短編群も収録されるようで、旧「スターログ」に掲載された「絶滅の島」も入るようなので、僕としてはうれしいです。F先生のSF短編マンガに対するエピソードで、SF短編マンガの依頼は、例え原稿料が安くても必ず引き受けるというのは有名ですが、旧「スターログ」誌上でも、 その高いレベルは評価されていました。本当に、内容的にも、なかなか面白いものばかりなので、まだ、読まれたことのない方は、これを機会に一度読まれてみればいかがでしょうか?

☆いよいよ、クライマックスに近づきつつあります「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」ですが、いやあ、面白いですねえ(笑)先々週から先週に掛けてのキング・ブラッドレイ大総統(声は、チト古いですが「ミスターX」の柴田秀勝氏!シブイ!)対グリード憑依体のヤン&フー老師&バッカニア大尉との激闘、たまりません!いよいよ来週(5月23日)放映の第58話「ひとばしら」で決着がつくの でしょうか?う~ん、見逃すことはできませんねえ!僕はこれこそ実写化してほしいのですが、やっぱり日本では無理でしょうか・・・・・。

☆しかし、そうかと思えば、キャスティングの好みは別として(笑)「嵐」の二宮和也が玄野で、松山ケンイチが加藤の実写版「GANTZ」(来年新春と春で2部作を公開)の映像が一部、ネットで見れますが、今のところはなかなか期待させる仕上がりになっていると思います。この調子でもっとレベルを上げていって くれればかなりいいものができると思いますので完成を楽しみに待ちたいです。

☆余程、期待できるもの以外は、基本、僕は邦画は観ないのですが、今年は、迷うものが何本か出そうです。そのうちの1本が、阪本順治監督の「座頭市THELAST」です。理由はただ一つ。殺陣師を東映京都から呼んで、菅原俊夫を起用しているからです。しかも菅原師からの条件でCGを使用しないということなの で、どんな、映画ならではの殺陣をやるのだろうと、いい意味で思います。勝新太郎は兄の若山富三郎と共に、殺陣&アクションの天才でしたが、比較するのは、やはり無理なことなので、その辺は割り切って観なければならないですが、阪本順治監督が、実は、時代劇を1本も監督したことがないという事実と香取慎吾が、たった 数ヶ月間で本当に殺陣ができるようになったのかを考えると不安でいっぱいですが(笑)とにかく観てみようかな、と思います。

「ヒルズ・ハブ・アイズ」を見ながら
バルカン星のダース・ベイダー
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テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

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