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ダース・ベイダーの 「新・帝国銀河通信」・18

☆8月もすっかり終わりましたが、しかし、9月に入っても、全国的に、猛暑が、しつこく続く中、またもや、ご無沙汰をしておりましたが(笑)みなさま、お元気でいらっしゃいますでしょうか?僕は相変わらず、落ち着きのないバタバタした生活を送っておりますが、前口上はこれぐらいにして、早速、行って みましょう。

☆まずは映画です。1本目は「仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ」 子供と一緒に3Dで観たのですが、ハッキリ言って3Dは、確かにそれなりには飛び出して来ましたが、僕は、全然よくなかったです(笑)子供は喜んで観ていました。しかし、脚本は予想を上回る出来で、ストーリーはよかったです。途中でちよっとだけ登場する「OOO(オーズ)」の出し方も微笑 ましかったですね。

2本目は「ゾンビランド」です。当初の公開タイトルは「ゾンビランドへようこそ!」でしたが、いつのまにか「~へようこそ!」が取れてしまいました。まあ、それはいいとして(笑)これは、コメディではあるものの、ゾンビもので、こんな描き方があるのか、と思う、青春ロードムービーの傑作でした。ノークレジッ トで登場する、ビル・マーレイは爆笑ものです。3Dで製作されるという続編も楽しみです。

3本目は「キャタピラー」 登場人物名とラスト(死ぬのは死ぬのですが)が違いましたが、これはどう観ても、江戸川乱歩の「芋虫」の映画化であると思います。新聞と勲章のシーンなんか、特に象徴的です。クレジットされていないのが不思議でなりません。そして、内容的には、最初のシーンを除いて、ほぼ原作通り の映画化だったので、よかったのですが、原作の両眼から血を噴き出して、のたうちまわるクライマックスを描かなかったのは、脚本の出来も良く、寺島しのぶが熱演し、特殊メイクや造型、VFXも効果的であったため、残念でなりません。

4本目は「ぼくのエリ 200歳の少女」 スウェーデンの原作者、ヨン・アイヴィデ・リンドクビストが脚本も書いた、トーマス・アフルレッドソン監督
の12歳の男の子と12歳の女の子の吸血鬼が織りなす、切ない切ない恋を描く映画ですが、これは、もう、本当によかったです!まだ、今年は終わっていませんが(笑)僕の今年のベスト1ムービーです!しかし!しかしです!「告白」(邦画の)の時もそうですが、主人公たちが12歳なのに、なぜ、鑑賞できる対象の 年齢から12歳を外すのでしょうか?それにもうひとつ。主人公のオスカーが、自宅で偶然、エリの裸を見てしまうシーンがあるのですが、そのシーンにボカシが入るのです。でも、それは非常に重要なシーンなのです。ボカシを入れるなんて愚の骨頂なのです!原作を読んでいる人ならば、ボカシがあっても理解できるのですが、原作を読んでない人であれば、あれでは、ただ、単に、ボカシがあるだけと大いに勘違いをしてしまいます。ホンマに日本の映倫はアホだと思います。尚、この映画のアメリカ版リメイクが、もう、完成していると思うのですが、いくら内容が良くても、僕は絶対に観ません。

そして、5本目のラストは「インセプション」 確かに、ちよっとわかりにくいところはあったのですが、それでも上映時間、2時間28分を全然、退屈させずに、観客をグイグイと引っ張っていく、映像の力量は凄い!と感じました。監督のクリストファー・ノーランの才能は、やはり認めざるを得ないでしょう(笑)ア メリカで2億ドル以上の大ヒットをしたのが、よくわかります。SF映画の新しい傑作が誕生したと言っていいと思います。

☆ブルーレイソフトの話題から2本ほど。1本目は、20世紀FOXから11月17日に、「エイリアン・アンソロジー・コレクターBOX」が、エイリアン・エッグ付きの3500セット限定と通常版BOXで発売されますが、以前、CS放送で、ハイビジョンの「エイリアン」の1を見たのですが、ノストロ号のゴチャメカして いる外観や計器類のディテールのハイビジョンに耐え得る凄さに改めてビックリ!しました。なので、これは、もう、買うしかないでしょう!(笑)みなさん!急いで、予約を!もちろん、男の子ならエイリアン・エッグ付きですよね!(笑)
そして2本目は、またもや、20世紀FOXですが、遂に、秋に出ます!「スターウォーズ・サーガ全6作」!と言ってもアメリカの話なんですが(笑)しかし、先程の「エイリアン・アンソロジー」が、アメリカで発売される3週間後に日本で発売されるのを考えると、あまり、間を開けずに発売される可能性は非常に高 いので、しかも、何やら新しい特典も付くらしいですし、これは、絶対に、お小遣いを貯めて買わなアカンでしょう!

☆本の話題を1冊。9月25日に、ハヤカワ文庫から出ます、<SFマガジン創刊50周年記念アンソロジー>の第2弾、時間SFの傑作選である「ここがヴィネトカなら、きみはジュディ」(大森望・編)テッド・チャンのヒューゴー賞受賞作のほか、全13編を収録していますが、中でも表題作である、F・M・バスビ ィの「ここがヴィネトカなら、きみはジュディ」は、かつて新潮文庫から出ていて、現在は絶版の伊藤典夫&浅倉久志・編「タイム・トラベラー ―時間SFコレクション―」にも収録されていた傑作です。これを読むだけでも、この本を買う価値は十分あります(笑)

☆最後に、10月1日に遂に出ますね!特撮リボルテック?15、メーサー殺獣光線車!!僕は、もう、早よ、出えへんかな!と楽しみにしています(笑)出たら、「L作戦のマーチ」を口ずさみながら、メ―サー車を動かしたいです(笑)特撮リボルテックは、これからも「クイーン・エイリアン」とか「宇宙の 戦士」のパワード・スーツとか、注目アイテムが続々と発売されるようなので眼が離せませんねえ!では、また。






「地獄の門」を見ながら
バルカン星のダース・ベイダー
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テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

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SFをこよなく愛するペーパークラフトクリエイター
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