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スターウォーズ 新たなる希望

というわけで今回から「STARWARS」(以下「SW」)である。ご存じのように全6作(アニメ版は嫌いだ)あるので今回は第1作の「新たなる希望」(A NEW HOPEの方がやっぱりカッコええ!)を語ろうと思う。当時、私がこれを初めて見た理由は、叔母が横浜に嫁いで行くに当たって「もう、遊んでやれないので最後に映画を一緒に見よう」という事で弟も加えて3人で今はもう跡形もない「阪急プラザ劇場」で見たのが最初であった。ところが映画館に行くと何時の回のやつかは忘れたが満席であったため、「どないしよう?」と言う事になり、結局なぜか邦画の実写版「火の鳥」を先に見て、そして遅い昼食に「フランス料理」を食べて(店名は忘れたが生まれて初めてエスカルゴを食べた)それから見たのであった。
やっとの思い(笑)で見たその本編は、例の20世紀FOXのファンファーレから始まって2時間1分、あっという間に終わった大宇宙戦争絵巻に狂喜したのであった。
それは、まず、伝説と化したオープニングに登場する宇宙戦艦スターデストロイヤーの姿を見て本当に巨大なその姿とゴチャゴチャ何か細工を施してある表面処理にビックリして喜ぶところから始まって、カンティーナの宇宙酒場のウヨウヨしている宇宙人たちにまたもや喜び、ファルコン号のモンスターチェスの人形アニメにニヤリとし、デス・スターの惑星破壊光線に釘付けとなり、子供のころから、怪奇映画のファンでもある私はモフ・ターキン役のピーター・カッシングに完璧なキャスティングを感じ、ケノービとベイダーのライトセーバーの戦いに固唾を飲み、ファルコン号対タイ・ファイターの戦いで「俺も銃座に座って攻撃したい」と思い、ラストのデススター破壊工作における一大ドッグファイトに身を震わせたのだった。が、とにかく日常の風景とか何でもないシーンまでSFXと言うか特撮だらけだったのが信じられなった。それから映画が終わっても長々と続くあのエンディング(笑)初めて見た時は「一体、何人でこの映画作ってんねん」と思うと同時にケツが痛かった(笑)
また、ジョン・ウィリアムスの音楽が本当にカッコよく素晴らしいもので、当時、NHK・FMで故・関光夫がやっていた映画音楽の番組で(番組名忘れた)「SW」の特集があった時は必死になってラジカセに録音をした(笑)それから、私が特撮監督や特殊メイクのアーティスト達の名前や顔、手掛けた映画を覚えるようになったのも、ちょうどこの時期でそれは旧「スターログ」や旧「宇宙船」を読み始めた時期とも重なった。そしてやって来たSF映画大ブーム。そのブームの中で公開された作品でこの「SW」と同じぐらい衝撃を受けた作品、それは「エイリアン」であった。「エイリアン」の話はいいとして、あえて今回は例の悪名高い劇場公開版の最初の「日本語吹き替え版」と日本テレビ系で放送された「日本語吹き替え版」、そして何年に公開されたか忘れたがCGを足してデジタルリマスターした「特別編」には触れない事にした。理由はただ一つ、嫌いだからである。
因みにDVDはCGを足してデジタルリマスターした「特別編」と劇場初公開版がボーナスディスクになっている(私は逆だと思いまっけど(笑))リミテッドエディションが安い価格で販売されています。えー私は色々な仕様で発売されるたびに買っていますが、一番繰り返して見ているのが「帝国の逆襲」と「シスの復讐」で初めてパルパティーンが正体を現しメイス・ウィンドゥと対決するまでのところです。
というわけで、次回は「帝国の逆襲」を語ります!では、さようなら~♪
(バルカン星のダースベーダーでした)







 

 
 

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補足

文中に登場する「阪急プラザ劇場」について。
かつて大阪梅田にあった映画館。D-150映写方式(人間の視角とほぼ同じ150°のワイド撮影レンズで撮影されたフィルムを投影出来る。当時シネラマと違い、つなぎ目が無く明るい再現性のすぐれたスクリーンを使用したことで話題となった。)当時唯一シネラマに対抗できる方式であった。
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