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新・帝国銀河通信・27

☆相変わらず(?)寒いですねえ。みなさん、こんにちは。というわけで、すみません。今回も「禁断の惑星」の中編or後編をお届けするハズだったのですが、またも~や「新・帝国銀河通信」をお届けします(笑)まあ、もうちょっとしましたら「禁断の惑星」をお送りしますので、えへへ。ヨロシクお願いしま~す。

☆では、一発目は、映画から行きませう。まず、1本目は、つい最近、大阪では、上映が終了しました、正確にはSF映画でもホラー映画でもありませんが、ルドガー・ハウアー主演の「ホーボー・ウィズ・ショットガン」です。内容はハウアー演じるホーボーが、ショットガンで町に巣食うダニ共をブチ殺していくものですが、なかなか強烈なスプラッターシーンが、痛快でありました。スプラッタームービーファンは、必見と言っていいでしょう。が、せっかくR-18指定にしているのに、一部のスプラッターシーンに、どうしてあんな青いフィルターを掛けるのでしょうかねえ。それではR-18指定にした意味が、まるでないような気がするのですが。う~ん、日本の映倫は、いつまで経っても、ワケのわか らんことをしますなあ。

ホーボー・ウィズ・ショットガン [Blu-ray]


2本目は、これまた上映が終了しましたが、珍しいドイツ産吸血鬼映画「ブラッディ・パーティ」です。しかしこれは惜しい!もうちょっと、それぞれのシーンを、例えば、高速で動く戦闘シーンなどなど!よかっただけに、長く描いたら、もっとよかったのにと、思いました。その他、シャルロッテと死にゆく年老いた娘との再会もなかなかよかったですね。 全体的には女性向けの吸血鬼映画のようなトーンですが「トワイライト」のような、ヘナチョコ吸血鬼映画ではないので、男性が観ても面白いと思います。4月にDVDが発売されるのですが、削除シーンや別バージョンのエンディングシーンが入るらしいので、こちらも楽しみです。

ブラッディ・パーティ [DVD]

ラストの3本目は、大阪では、2月4日から、一週間の限定ロードショーの「RUBBER/ラバー」です。ある日、突然、意思を持って動き出した古いタイヤが、自分が邪魔だと感じたものを念動波で破壊していくというものなのですが、結構、意味不明なシーンもあって、変な映画でした(笑)タイヤが「スキャナーズ」ばりの念動波で人間の頭部を破壊するシーンは、まあまあ、よかったのですが、う~ん、やっぱりこれは、マニア向けの怪作でしょう。普通のSF&ホラー映画ファンが観れば怒ると思います(笑)
RUBBER/ラバー公式サイト

☆このあいだ、マキノ氏と「ブレードランナー」の原作者としても有名なSF作家、フィリップ・K・ディックについて話をしていたのですが、いい機会なので、僕が思う、最低これぐらい読んでおけば大丈夫だろうという、海外のSF小説をご紹介しようと考えました。が、それにしても、ちょっと人数や作品が多くなるので(笑)今回は一人だけにしてみようと思います。但し、勿論、アホか!そんなん、言われんでも、とっくに読んだわ!と、おっしゃる方もいらっしゃるかも知れませんが(笑)そういう方々には、どうか、お許し下さいと申し上げておきます(笑)で、今回は、僕の大好きな、大好きなアルフレッド・ベスターの「虎よ、虎よ!」(ハヤカワ文庫SF)&「分解された男」(創元SF文庫)です。 僕が所有している、数あるSF小説群の中で、この2冊は、唯一、保存用と読書用を持っているSF小説であるのですが(笑)あえて粗筋は、記載しません(笑)お願いですから、予備知識なしで、読んで下さい!もう、絶対、面白いです!血が湧き!肉が踊り!興奮必至!保証します!これぞ、SF小説です!強いて難点を挙げれば、ハヤカワの方は再販された時にカバーが、生頼範義大先生で無くなった(小説の内容と全然、関係ありませんが、笑)のと、創元の方は、発売されたのが、かなり前なので、訳がちょっと古臭い?ところぐらいです。ホンマに、未読の方が、いらっしゃいましたら、是非!とにかく読んでみて下さい!クドイようですが、ホンマにサイコーです!てなワケで、次回も気が向けば、何かSF小説 をご紹介しょうと思います(笑)

虎よ、虎よ! (ハヤカワ文庫)

分解された男 (創元SF文庫)


☆次は、DVD&ブルーレイです。まずは、販売元が、?エスピーオーから、バンダイ系列のハピネット・ピクチャーズへと変更されました、2月2日に発売のマニア・ホラー映画ファン向けレーベルの「ホラーマニアックス」第4期シリーズからDVDが再販された「サンゲリア2」です。タイトルの「サンゲリア」とは、何の関係も無い(笑)このゾンビ映画ですが、有名な、空からゾンビ鳥が襲って来たり、冷蔵庫を開けると生首ゾンビが飛び出して来て空中を舞うところなど、これを読んでおられる方の中に、いらっしゃるかどうかわかりませんが(笑)僕のようなゲテモノ・ホラー映画ファンは、見逃したらアカンと思います(笑)尚、このシリーズは、残念ながら第4期のこの4月でシリーズを終了するよ うですが、他のメーカーも見習って未発売や廃盤のSF&ホラー映画を発売して欲しいものです。

サンゲリア2 デジタル・リマスター版 [DVD]

2本目は、2月3日に、20世紀FOXから、ブルーレイが発売の「レジェンド」です。すでにアメリカでは、メイキングも収録したアルティメット・エデション版のブルーレイが発売されていますが、残念ながら、今回、発売される分は、メイキングやその他を収録したUE版では無く、日本で上映された94分版と、その94分版に、もうひとつのヨーロッパ公開の94分版を合わせて編集し直した、ディレクターズ・カットと称した114分版(日本語字幕なし)の2本が収録されています。実はUE版には、DCの114分版とアメリカ公開の89分版が収録されているのですが、アメリカ公開の89分版は、アメリカ国内配給のユニヴァーサルが、勝手に改悪編集し、出来も悪いバージョンだそうですので、別に見 なくてもいいような気がします。まあ、いずれにしましても、ティム・カリーの魔王が、ブルーレイで見れるのは、やっぱり幸せでしよう(笑)


3本目は、2月22日にキングレコードからDVD&ブルーレイが、発売される「バンデッドQ」の製作30周年記念スペシャルエディションです。これは特典として、テリー・ギリアムの最新インタビューや、かつて日曜洋画劇場で放送された日本語吹替版が収録されるのですが、しかしそれよりも、何と言っても日本での上映時にカットされた13分が、ちゃんと入った116分のオリジナル版での発売であることが嬉しいです!今までガマンして待っていたテリー・ギリアムファンは、間違いなく買いでしょう!

バンデットQ 製作30周年記念 スペシャル・エディション [Blu-ray]

☆最後は、マンガです。小学館から、藤子・F・不二雄大先生、第3期の全34巻の全集が発売されていることは、すでに、みなさんもご存知だとは、思うのですが、今回は、ビッグコミックを中心に他誌にも掲載されていた、SF&異色短編マンガ(2月10日現在、既刊2巻)も完全収録されるようなので、非常に楽しみです。ただ、僕は、持っている単行本と大分、被ってしまうと思うので、それが、ちょっとイヤなので、実は収録作を確認しながら、まだ、買うか買わんか、どうしょうか?と悩んでいるのです(笑)旧「スターログ」にあった読み切りの「絶滅の島」も入るんかなあ。

「ハウリング」を見ながら
バルカン星のダース・ベイダー
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テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

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SFをこよなく愛するペーパークラフトクリエイター
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