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新・帝国銀河通信・28

☆みなさん、こんにちは。突然ですが、これを読んで頂いています男性の方々に、お聞きしたいのですが、みなさんは、今月14日のバレンタイン・デーに何個、チョコレートを貰われたでしょうか?僕は、娘が今回、初めて手作りしてくれたチョコレートをもらったのですが、やっぱり嬉しかったですねえ(笑)まあ、この先、彼女が、何個ぐらい僕のためにチョコを作ってくれるのかは不明ですが(笑)多分、毎年期待してしまうでしょうから、頑張って僕のために作ってくれることを願っています。とまあ、そんなわけで、今回も「新・帝国銀河通信」をお届けしようと思います(笑)

☆まずは、前回、記載するのを忘れてしまった2つから行きます(笑)最初は映画ですが、大阪では意外に(?)ヒットをしている、73年のTVムービー「地下室の魔物」のリメイク「ダーク・フェアリー」です。これは、よかったですねえ!昔々の怪奇映画の雰囲気を上手く使ったいい映画でした。どちらかと言うと日本の妖怪に近いように思う、怪物のデザインやCGも秀逸です。ラストも結果的には、オリジナルと同じになるのですが、これにも好感が持てました。因みにオリジナルで、お母さん役を演じたキム・ダービーに敬意を表してか、今回、ケイティ・ホームズが演じている、まだ、お母さんにはなっていない(笑)お父さんの恋人の役名をキムにしているのは、ご愛嬌と言ったところでしょ うか(笑)

忘れていた2つ目は、今年の1月に徳間文庫版が出た、夢枕獏の21年ぶりの「闇狩り師」シリーズの新作「黄石公の犬」です。が、これは、Amazonの読者レビューにもありましたが、ダメでした~。短編を無理矢理、長編にしているのですよ~。残念でしたね~。って、ホンマに、これぐらいしか書くこと無いんですよ(笑)次回作に期待します~。

☆忘れていた分は、これにて終了ですので(笑)次は、本来の分の、まずは、映画です。仕事で「ヒューゴの不思議な発明」の試写会に行けなかったのが、残念だったのですが(泣)1本目は「TIME/タイム」です。これは、面白かったです!決して派手な特撮やSF的な小道具も登場しませんが、アイデアが楽しくSF映画好きには嬉しい、昔々のB級SF映画の味が良く出ているSF映画です。なので、一般ピープルには、多分、受けないでしょう。しかし一番、嬉しかったのは、僕の大好きなアマンダ・セイフライトちゃんが出演していることでした♡

2本目は、大阪では今頃やっている(泣)「ゾンビ大陸アフリカン」です。タイトルだけを聞くと、古いホラー・ムービーファンは、やはり「狼男アメリカン」を思い出します(笑)で、ちょっと退屈なところもありますが、これは、色々なゾンビ映画を見尽くしたマニア向けのゾンビ・ムービーでした。が、普通の人には、これぐらいでいいかも知れませんが(笑)僕は、もうちょっと強烈なゴア・シーンが、あってもよかったのではないかと思います。

☆次は本です(笑)1冊目は、光文社文庫から、2月14日に 「窓鴉 式貴士 抒情小説コレクション」 が発売されました。前回の「カンタン刑 式貴士 怪奇小説コレクション」(残念ながら絶版!) から、実に4年後の発売となりました。(もうちょっと、早よ、出せよ!)収録作は、過去の短編集からチョイスした13編+単行本未収録エッセイ3編という内容ですが、出版してくれるのは、非常に嬉しいのですが、どうせなら、かつての角川文庫版の短編集を光文社文庫から、丸々、復刊してくれればいいのに、と思ってしまうのですがねえ。

2冊目、2月29日にハヤカワepi文庫から発売される、ケリー・リンクの「マジック・フォー・ビギナーズ」です。第一短編集である「スペシャリストの帽子」(ハヤカワ、これはFT文庫!(^^)!)もサイコー!でしたが、今回のこの短編集も、別に賞を獲得したから、良いと述べるつもりは、毛頭ないのですが、でも、ヒューゴー賞とネビュラ賞とローカス賞といった、権威あるSFの賞を3つも受賞した「妖精のハンドバッグ」や、これまたネビュラ賞とローカス賞と英国SF協会賞を受賞したタイトル作を収録した、僕のような「異色作家短編集」や「奇想コレクション」とかが大好きな人間向けのSFやホラー、ファンタジイ、ミステリーなど、ジャンルが、ゴチャマゼになったようなヘンな話が集まった、 夢のような短編集です。とにかくSFやホラーなどが混在したヘンな話が読みたい!といった方には、是非とオススメ致します!

☆DVDを紹介したいのですが、流石に、ちょっとこれは気が引けたのですが(笑)でも、本当に、まさか発売になるとは、信じられなかったので、紹介しちゃうのですが(笑)2月22日より東映から、和製スプラッター・ムービーの大傑作「女獄門帖 引き裂かれた尼僧」と「徳川女刑罰絵巻 牛裂きの刑」が、遂に発売されます!(「徳川女刑罰絵巻 牛裂きの刑」の方は、とっくの昔にフランスで、DVDが発売されていたのですが)と言っても、こんな映画を好きや、と言うのは僕ぐらいのもんでしょうが、一応、成人映画なので、まあ、もしよかったら、いっぺん見て下さい。日本にも70年代に、こんなスプラッター・ムービーが、あったという事実は、もとより「徳川女刑罰絵巻~」で、汐路章が 演じたサディズム殿様は必見でっせ(笑)

☆最後に3月16日(金)から「スターウォーズ・エピソード1・ファントムメナス」の3D版が公開になりますが、僕は「ファントムメナス」も、これから公開が予定されている残りの5作の3D版も基本、観に行かないことに決めました。最初はキャメロンに対抗した「3D」が、どんなものであるか観たかったのですが、理由は、いつだったか、ネットの記事でルーカスが、先般、発売されたブルーレイ版の「スターウォーズ」が、今現在、最高の「スターウォーズ」である、と発言していたのを読んだのですが、ということは、そこから考えるとブルーレイ版が3Dになったと考えるのが妥当ではないかと思うのです。「スターウォーズ」は、大きなスクリーンで、観たいとは思っていますが、だからと言って別にブルーレイを所有しているから、観たくないというワケではありませんし、勿論、そうは言うものの本当のところは、実際の3D版を観てみないとわからないのですが、僕は改変?修正?された「スターウォーズ」は、デス・スターの爆発シーンなど、良くなっていると認めるシーンは、ありつつも、好きくないので、 映画館で、またイヤな思いをするのはイヤなので(笑)観ないことにしたのです。みなさんはどう思われるでしょうか?ひょっとしたら、気が変わるかも知れませんが(大笑)

「ぺルヴィル・ランデブー」を見ながら
バルカン星のダース・ベイダー
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テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

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