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新・SF映画を熱く語れ!・SF映画BEST30!(マキノ編) 第21位~第30位

ダース氏の発表からだいぶ間が開きましたがボクのBEST30から
今回は21~30位を発表いたします。
あくまでボク個人的見解なので悪しからず。


21. イノセンス(2004)
アニメから1本いれたかったのですが、WALL・Eと悩んだのですが、イノセンスにしました。
何故かってこの作品はボクが1番何度も何度も繰り返し見た映画だからです。
攻殻機動隊の続編ですがヴィリエ・ド・リラダン「未来のイヴ」の影響が濃いです。
この世界観が大好きです。何度も同じことを繰り返すというのも好きなギミックです。
攻殻機動隊も好きですが、雰囲気はイノセンスが好きです。

22. エイリアン(1979)
言うまでもなくSFホラーの最高傑作。79年の作品とは思えない美術デザイン。
すばらしすぎます。で、何故この順位かって?
ボクはホラーが苦手だからです。

23. マイノリティ・リポート(2002)
スピルバーグにしてはなかなかの良作。しかし消化しきれていない感が満載。
これだけのプロットなのにムダな小ネタや後半の処理の雑さが目立ちます。
しかしこれだけ高度なSFサスペンスもなかなかありません。
もう少しですごい映画になっていたかもしれません。

24. トランスフォーマー(2007)
マイケル・ベイ監督なので中身の無い映画ですが、巨大ロボットが壮大に戦う!
というアニメでしか表現できない世界を見事に映像化してくれました。
言ってしまえばそれだけの映画なんですが、それは偉大な功績だと思います。
見た目がロボットですが、実は金属生命体という宇宙人であり、
厳密にはロボットじゃないんですけどね。
ロボット好きのボクにしてはランクが低いのはそういう理由です。

25. A.I(2001)
キューブリックが監督していたらまちがいなくBEST10に入る作品だったと思います。
スピルバーグに託したせいで失敗作といえる作品になってしまいました。
それでもキューブリックのプロットのおかげでBEST30に入る完成度は保っています。
こういう難しいテーマはスピルバーグにはむいてなかったのではないでしょうか。
一般に一番評判が悪かったラストシーン、2000年後というやつ。
確かにここはばっさりカットしても良かったというかカットしたら評価が上がったと思います。
2000年後の超ハイテクのロボットを殆どの人は宇宙人と思ったそうです。
スピルバーグ特有のあのデザインなら致し方ないかもしれませんね。

26. エンジェル・ウォーズ(2011)
ついてこれる奴だけ見ろ!って感じのカタルシス全開の作品。
2重の妄想による複雑な脚本だけど、SFマインドあふれる先頭シーンで楽しめます。
よくぞ撮ってくれましたザック・スナイダー!と
拍手を送りたいです。理屈抜きにこの世界観に浸る様に鑑賞する映画だと思います。

27. キャプテン・アメリカ(2011)
この映画は素直に面白かった。マーベルコミックというかアメコミの原点を見た感じ。
ヒーロー物はかくあるべきというまさに王道をしっかりと守って作られた最近ではめずらしい作品
だと思います。個人的には悩んだりうじうじするヒーローは嫌いなので、正義の為にがんばるヒーロー像
はスカッとして好感がもてます。もっと上位に入れてもおかしくないんだけど、良い作品が多いので
この位置にあまんじています。

28.ハイランダー(1986)
首を切らない限り死なない種族。遙か昔から最後の一人になるまで戦い続けている。
ハイランダーというだけあってスコットランド高地の風景の壮大さが圧巻で好きです。
またクイーンの音楽がすごくマッチしています。
ま、細かいことよりも雰囲気がとても好きな作品です。
あとショーン・コネリーの存在感がすごくて、彼が出演していなければ、
インパクトは薄かったかもしれませんね。

29.バンデッドQ(1983)
テリー・ギリアム作品を未来世紀ブラジル以外にもう1本入れたかった。
「バロン」と悩みましたがバンデッドあってのバロンということで。
このはちゃめちゃ感満載なストーリー大好きです。ハチャメチャですがギリアムの手腕によって
みごとに壮大なファンタジーに仕上げられてます。よくあるような、なまっちょろい仕上がりではなく、
ラストも両親がなくなりハッピーエンドにおわらせないところがギリアム。
そうギリアム色満載の映画です。
一番好きなエピソードは船をかぶった大男です。
ちなみにあのビートルズのジョージ・ハリスン製作総指揮です。

30. 妖星ゴラス(1962)
BEST30に唯一日本のSF特撮映画を1作品入れました。
いろいろ好きな作品はあるのですが、邦画で1本あげろと言われれば、
ボクはこの「妖星ゴラス」を選びます。
地球に他の星が衝突するという映画は数多くあれど、地球を動かして回避しようなどという
荒唐無稽というか、とんでもない発想のこの作品が大好きです。
映画としてもよく出来てますが、なんといっても圧巻なのは南極に建造する超巨大ブ-スター郡、
模型ファンなら涙もののセットです。
後のウルトラマンに登場する科学特捜隊のビートルの原型が登場するのも必見。
ちなみにこのとんでもない地球移動は東大教授にSF考証してもらい、計算上は可能だとか。

さて11~20位はいつになるかわかりませんがお楽しみに。

(マキノ)
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テーマ : 特撮・SF・ファンタジー映画
ジャンル : 映画

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まとめ【新・SF映画を熱く語れ】

ダース氏の発表からだいぶ間が開きましたがボクのBEST30から今回は21~30位を発表いたします。あくまでボク

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